☆★2026年秋期サンカルパヨガ瞑想リトリート開催決定★☆
*満員御礼 お申込み受付終了*
2027年春季リトリート参加ご希望の方はオンラインダルシャンに毎月ご参加ください。
オンラインダルシャンお申し込みは下記をご参照ください
Om Namo Narayan 
★2026年10月30日から1ヶ月に渡り、サンカルパヨガ瞑想リトリートat富山アシュラムの開催が決定いたしました。リトリートは基本4泊5日で1タームとして、5週間の間に5回に分けて行われます。
前回のリトリートではヨグマタ・サティヤプレム・ギリ・ジをはじめ10人が、なんと31日連続のサンカルパヨガ式四無行(寝ない、横にならない、食べない、無心)を達成しました!
他の参加者も皆5日間から18日間のサンカルパヨガ式四無行を達成しています。
長期瞑想を達成された方々の中には瞑想リトリート初参加も複数いらっしゃいました。
富山アシュラムにはブッダフィールド、アヴァターフィールドのエナジーが満ち溢れており、覚者へサレンダーすることによって瞑想初心者でも長期間瞑想が驚くほど簡単にできてしまう。これは、これまでリトリートに参加したほぼ全員が体感していることです。
この世界でも類を見ない偉業は世界中で驚きと称賛を持って注目されております。
昨年12月にはスワミジ猊下はご自身のサマーディ(ニルバーナ・解脱)とサンカルパヨガ・ファンデーションの実績を評価され、インドで現在最大の聖者団体である、ニランジャニ・アカラの中の最高位の一つである、マハーマンダレーシュワール(=偉大なる宇宙の大神、の意)の地位に就任されました。
また、これと同時に31日間の四無行を複数回達成したヨグマタ・サティヤプレム・ギリ・ジも、猊下に続き2026年6月にマハーマンダレーシュワール(=偉大なる宇宙の大神、の意)の地位に就任されました。
スワミジ猊下は、これまでに五十名以上のお弟子さんを、最長三十一日間におよぶ「不眠・不臥・断食・無心」——すなわち、寝ない・横にならない・食べない・無心というサンカルパヨガ式四無行——へと導いてこられました。七百万の聖者を束ねる統一機関、インド聖者連合最高評議会の会長シュリ・マハント・ラヴィンドラプーリー・ジー・マハラジ猊下と五長老は、この行績に深く感動され、異例の短期間でマハーマンダレーシュワール就任という栄誉が実現いたしました。
〈詳しくはこちらの記事をお読みください〉
スワミジ師、マハ・マンダレシュワールに就任 ― ニランジャニ・アカラでサマーディを成就した日本人としては初の就任
★サンカルパヨガ・ファンデーション
これまでのスワミジ猊下の数々のご実績、師の元で起こる様々な奇跡譚についてはサンカルパヨガ・ファンデーションのHPにまとめられています。リトリート参加者の体験談もこちらでまとめて読んでいただけます。スワミジ猊下の書かれた文章を読むだけでも覚醒への修行が進みますので、ぜひご熟読ください。
〈HPはこちら〉
サンカルパヨガ・ファンデーション
【サンカルパヨガ式四無行が示す真の覚醒】
マハヨギ・パイロットババジ猊下は、「無心はサマーディ(=ニルバーナ)から来る」と説かれました。無心・無我とは、仏教でいう悟りのことです。
長期間の不眠断食無心瞑想、すなわち四無行は、無心の時間がないとなし得ません。そしてそれは本物の覚者(=仏陀)の下でしか達成できない大偉業です。
リトリート中、スワミジ猊下は私たちのエナジー調節を絶えず行ってくださいます。だからこそ瞑想初心者でも初日から悟りの体験をすることができるのです。このようなリトリートは他に類を見ません。
❮このような方はぜひご参加ください!❯
*人の生はあまりにも短く、覚醒を求めず人生の大半を無駄に過ごしてきたことを自覚している方。
*「今ここに生きる」ことの意味が、イソップ物語の「蟻とキリギリス」のキリギリスのような享楽的刹那主義として誤解されていることに気づいている方。
*真の刹那主義とは、一瞬一瞬、瞬間に生きることだと気づき、この生をよりよく過ごしたいと願っている方。
*この生をよりよく過ごしつつも、そこに留まらず、生死(しょうじ)を超えるサマーディ(ニルヴァーナ・解脱)の道を求める方。
★スワミジ猊下の言葉
「最近、神秘体験をされる方が増え、『覚醒した』と宣言する人も多く見られます。これは地球と生きとし生けるものにとって良いことですが、何をもって覚醒とするかは人それぞれです。我が師パイロットババジ猊下によれば、ヨガの根本経典『ヨガスートラ』を基準にした場合、真の覚者は日本の歴史上でも数人しかいないそうです。たった31日間ほど無心で座り続けられないようでは、覚醒は不可能です。でも安心してください。アシュラム(僧院)はブッダフィールド・アヴァターフィールドなのでこれまでの参加者は難なく長期不眠断食サマーディを成満しています。皆さんに必要なことは自分の内なるブッダ(覚者)、内なる神にマインドを明け渡すことだけです。絶対他力の恩寵を楽しめます」
多くの人が「覚醒」と呼ぶ体験は、「光と至福のワンネスの世界」を垣間見たものが多数のようです。あるいは無心になり深い気づきを得たことを覚醒と呼ぶ方もいらっしゃいます。
それは素晴らしい体験ですが、光の体験と言ってもレベルは様々です。無心と言っても何段階もあります。
★エンライトメントは終着点ではない。
ヨガの根本経典であるヨガスートラによれば、エンライトメントに到達しても、それはサマーディのスタートラインに過ぎません。
この光の世界は信仰だけでも到達できるため、古来より最終到達点のように語られてきました。私も何度も光のステージを体験しましたが、これ以上何もいらないと思うほどの至福の世界でした。しかし、真のマスターは、その先の、光を超えた世界へと弟子を導きます。
仏教では、色も形もない永遠不変の存在を「法身仏」と呼びます。色が無いということは光もないということです。色も形もない世界とは光を超えた世界です。
これは「絶対無」の世界であり、サーンキヤ哲学で言えば純粋観照者(プルシャ)に相当するステージです。無であると同時にすべてです。ヨガの世界観によれば、創造主であるブラフマンが創造した世界はマーヤ(幻想)の世界です。マーヤ(幻想)の世界からプルシャ(純粋観照者)に還ることが真我独存です。
光の体験に段階があるように、無の世界にも段階があります。最終段階の無の世界が、釈尊(お釈迦様)が説いたニルヴァーナの世界であり、ヨガスートラでニルヴィカルパ・サマーディ(無想定)と呼ばれるステージです。
★サマーディの4段階
ヨガスートラではサマーディを4段階に分けています。
第一サマーディ(エンライトメント): いわゆる光の世界。
第二サマーディ: 空間移動(テレポーテーション)が可能となります。パイロットババジ猊下は2002年インドのデワースという町で行われたエアタイト・サマーディで、数万人の前でテレポテーションされました。その報に驚いて、インド中のメディアがデワースの会場に押しかけました。この事実はドキュメンタリー映画となっています。
第三サマーディ: 時空を超えてタイムトラベルが可能となります。パラマハンサ・ヨガナンダ・ギリの『あるヨギの自叙伝』に書かれている宇宙意識体験がこれに当たると、マハヨギ・パイロットババジ猊下はおっしゃっています。
第四サマーディ(サマ・サマーディ): 究極の宇宙意識体験、釈尊が到達された最終サマーディの世界。
この先にサンカルパ・サマディヨギのステージが有ります。
パイロットババ猊下はいつでもどこでも、往こうと思えばいかなるステージのサマーディ世界に往き、還ろうと思えば何時でも還れるヨギのステージです。
釈尊が過去世からの修行でやっと到達したサマ・サマーディの世界に往き来できる途方もない究極のステージです。
仏教では如来←→如去として神話的に説明される至高のステージです。
★私たちの目指す世界
瞑想中に深い気づきを得る方はたくさんいらっしゃいます。しかし、その気づきは大抵、マインド(心)の気づきです。マインドでマインドに気づくだけでは、覚醒とは言いません。覚醒は、マインドが無くなり、無心になったときに起こるものです。
サンカルパヨガ瞑想リトリートに参加される方のほとんどが瞑想初心者であるにもかかわらず、最長31日間の四無行を達成していることこそ、サンカルパヨガ瞑想の真価を証明しています。私たちは、理屈ではなく、実績をもって真の瞑想がどういうものであるかを証明してきました。
サマーディの最終段階である第四サマーディに到達するには、肉体(粗大身)を一度「死なせる」必要があります。呼吸停止、心臓停止、脳波停止を経て、微細身(アストラル体)となることで、真の意味で覚醒した「超意識」が目覚め、死の世界ではなく、真如(真実の世界)へ至ることができます。
脳波が停止した状態から最終サマーディの入り口に入ります。
「サンカルパ(意志)」の力で真如の世界へ至ったヨギは、その力で再びこのマーヤの世界に戻ってくることができます。キリストの復活は、このステージを意味しているのです。
スワミジ猊下の最終目標は、マハヨギ・パイロットババジ猊下のように、いつでも、どこでも、一瞬にしてサマーディの世界を行き来できる「サンカルパ・サマーディヨギ」になることです。それは仏教でいう「如来←→如去」の世界、すなわち、真如から来生し、いつでも真如に去ることができるステージに到達した覚者(=仏陀)です。
★瞑想は一生続けなければならないものです。私たちのリトリートで体験する「ブッダフィールド」や「アヴァターフィールド」は、皆さんに奇跡をもたらしますが、その奇跡がご自身に根付くためにはさらなる修行が必要です。覚醒は一朝一夕にできるものではありません。
2026年春季サンカルパヨガリトリートat富山アシュラムで参加者ほぼ全員が「5日間および最長31日間不眠断食瞑想、すなわち『寝ない、横にならない、食べない、無心』のサンカルパヨガ式四無行」を達成しました。これは無心・無我の境地に到達しないとできないことです。
「31日間寝ていただけだろう」という人もいるかもしれません。
しかし、あなたは31日間寝続けることができますか?
それは不可能です。人間は31日間(744時間)も寝続けることはできません。
寝ていない時間は何だったのか?それは無心・無我の時間なのです。
私たちは表面的な学びではなく、本質的な変化を求める方のご参加をお待ちしています。
❮開催場所❯
サンカルパヨガ・ファンデーション アシュラム(富山県)
❮参加条件❯
①オンラインダルシャンに毎回参加されている方
②ホームページの記事を日々しっかり読んでいる方
ご知人でリトリート参加をご希望の方がいらっしゃいましたら、まずはホームページの記事をしっかりとお読みになり、オンラインダルシャンにお申し込みいただくようご案内ください。ダルシャンに初参加の方は、まず霊的な面接「オンライン接心」をお受けいただきます。
※次回オンラインダルシャンは10月24日第四週土曜(接心は10月17日第三土曜)を予定しております。
オンラインダルシャンお申し込みは下記をご参照ください
◇ヒマラヤ秘法のディクシャについて
希望者にはスワミジ猊下がディクシャ(秘儀伝授)をお授けになります。
ご希望の方は申し込みフォームにご入力ください。
ディクシャとはイニシエーション(秘技伝授)を示すサンスクリット語です。ディクシャはアヌグラハと言って、宇宙の根源のエネルギーを覚醒したマスターが弟子に伝授する秘法です。ディクシャでは弟子にマントラ(真言・神聖な音の波動)が伝授されます。悟りの存在からのエネルギーが伝授されることにより、ヒマラヤ大聖者のファミリーになれます。また既に貴方に師やグルがいらっしゃる場合、スワミジ猊下からのディクシャを受けるのでグルを代えなくてはならないという事ではございません。ディクシャを受け取った後も貴方の愛する師・グルの元で学び、サンカルパヨガ瞑想を毎日行ってください。
ディクシャを受けることで、次のような効果が期待できます。
*内側の否定的な記憶が浄められる
*高次なる存在とのつながりが得られる
*覚醒の種子が植えられる
◆皆様すでにご存じのように、2024年の2月にスワミジ猊下はマハヨギ・パイロットババジ猊下から、人々にディクシャを与える許可をいただきました。「この秘法は公開サマーディヨギにも教えていない。あなたにそれを託す」と、ババジ猊下ご自身が、ヨグマタ・サティヤプレム・ギリ・ジ、そしてババジの側近のサンニャシンの方の前でおっしゃいました。側近の方のお話では、弟子の中でディクシャの認可を受けたのはスワミジ猊下以外に聞いたことはないとのことです。
◆ディクシャの種類
*マントラディクシャ
*サンスカーラディクシャ
*サンカルパディクシャ
*ファミリーサンニャシン
*サンニャスディクシャ
最近、ファミリーサンニャシンというディクシャが新設されました。このディクシャは、独身ではなくご家族をお持ちの方に向けられたディクシャです。ご家族をお持ちの方はフルサンニャシンになれませんでしたが、スワミジ猊下は慈悲を示され、ご家族をお持ちの方でも長期間不眠断食座禅を達成した方に限り、フルサンニャシンにステージアップすることも検討されています。
皆さん、今度のサンカルパヨガ瞑想リトリートat富山アシュラムは、世界の瞑想界に衝撃を与えるものになるので、初めてリトリートに参加する方や、ステージアップしたディクシャを求める方は、ディクシャを受けて覚醒を目指しましょう!
Om GuruKartikeyaaya Namah

