2026年7月6日、インド聖者連合最高評議会会長であるシュリ・マハント・ドクター・ラヴィンドラプーリー・マハラジ(Shri Mahant Dr. Ravindra Puriji Maharaji)猊下より、シュリ・シュリ・ヨグマタ・ヨグシャクティ・サティヤプレム・ギリ(Shri Shri 1008 Mahamandleshwar Yogmata YogShakti Satyaprem Giri 以下、サティヤプレムジ)へ、最高指導者たる聖位「マハーマンダレーシュワール」の任命証明書が授与されました。


このたびのサティヤプレムジの御就任は、サンカルパヨガ・ファンデーションにとって、極めて意義を持つ歴史的な節目となります。
今回の聖位授与は、サティヤプレムジ自身の高い霊性、瞑想性、そして真摯に修行へ向き合われる姿勢が広く認められただけに留まりません。それは同時に、師であるスワミジ猊下の霊的な御導きの正統性が、インド聖者連合最高評議会によって公式に認められたことを意味しております。
かつてスワミジ猊下が、その師たるマハヨギ・パイロット・ババジ猊下と再会を果たされた折、ババジ猊下は「あなたが行ってきたことは、すべて間違っていなかった」との御言葉を授けられました。
その御導きのもと、スワミジ猊下はリトリートにおいて長期にわたる四無行(しむぎょう)に、多くの修行者を導いてこられました。
サティヤプレムジはこの四無行において、「25日間」の行を1回、そして最長となる「31日間」の行を1回、見事に成満(じょうまん)されました。
このたびの御就任は、サティヤプレムジが積み重ねてこられた真摯な修行の実績が、インド聖者連合最高評議会に正しく認められたことによるものであります。
サティヤプレムジのこのたびの御姿は、私たち弟子一同にとって、目指すべき修行の手本にほかなりません。
そして何より、私たちが共に歩むこの探求の道が正しきものであると、インド聖者連合最高評議会という最高権威によって公式に認められたことは、大いなる確信となり、胸を打つ無上の慶びであります。スワミジ猊下の至高の御導きと、サティヤプレムジの歩みに深く感謝を捧げ、私たちはこれからも、一歩一歩誠実に修行に邁進してまいります。

