
今回はスワミジ師のマハ・マンダレーシュワール就任式ということで、このような体験は人生で一度きりだろうと思い、全ての仕事をキャンセルして参加いたしました。
同行の最中は、シンクロニシティやテレパシーが常に起こり続ける霊的な旅であったように感じました。
魂の成長を求める仲間たちと互いに助け合い、思いやりを持ちながら共に生活し、アシュラムに滞在して、現地の僧侶の方々と交流することによって日本にいては得ることのできない貴重な学びを受け取ることができました。
またパイロット・ババジ猊下がマハ・サマーディされるまで身近でセヴァをされていた
パティパシュナート・ギリジから直接ヨガの学びについて伺うことができたのも非常にありがたいことでした。
何よりも大きな経験だったのは、セレモニーやセヴァにおいて現地の聖者のリーダーの方々と直接お会いする時間を持てたことです。
特に、全インド聖者最高評議会会長のシュリ・マハント・ラビンドラ・プーリー師、
滞在したアブドゥート・マンダル・アシュラムのリーダーであり、マハマンダレーシュワールのサント・シャナンダ師、アシュラムの女性リーダーのネハ・マタジ師からはそれぞれ覚者としてのあり方を学ばせていただきました。
このようなことを肌で感じ、直接の交流が持てたことは何よりもかけがえのないことで自身のあり方を見つめ直す大きな機会でした。
スワミジ師のセレモニーでは、数多くの聖者の方々の祝福のエネルギーを身近で感じることができました。
会場も予定されていたものよりずっと大きな場所で、インドの聖者のリーダーの方々が、
日本との交流を大切にされていると感じました。
今は世界情勢が激変している時代ですので、霊的にも大きな変革が起こっているように思います。
そして、パイロット・ババジ猊下のマハ・サマーディーを訪れた際には私と妻に同時に大変強い霊的なエネルギーが入ってきて、二人で嗚咽しながら号泣していました。
今回の旅で一番大事な経験だったと思います。
それは喜びであり、感謝であり、癒しのエネルギーでした。
ババジ猊下の霊体は今なお働き続けていて、世界の癒しを望んでおられることを、心で受け取ることができました。
このようなご縁をいただけたことをシュリ・シュリ・マハ・マンダレーシュワール・シッダ・サマーディヨギ・スワミ・アディティヤナンダ・ギリジ師と(「最も聖なる比類なき最高指導者であり、究極の解脱を達成したヨガ行者」の意)
ヨグマタ(ヨガの母)サティア・プレムジ師に感謝いたします。

