
2026年6月
サティヤプレム様のマハーマンダレーシュワール就任式の体験談を頂きました。
山田 哲也 様
2026年6月16日のヨグマタ・ヨグシャクティ・サティヤプレム・ギリジ(以後、ヨグマタジまたはマタジ)のマハーマンダレーシュワール就任式に参加させて頂きました。
ヨグマタジ、そして私達の師でありますスワミジ猊下に心よりお祝い申し上げます。
猊下とのご縁を頂いて、サンカルパヨガのはじめてのリトリートに参加したのが2021年6月。
そこではじめてマタジに出会いました。
あれから5年経過しました。
マタジは真剣にサマーディを求めて、そして私たちの師である猊下を一番身近で支え続けて今にいたっています。
ご家族と離れてサマーディ成就に全てを捧げる中で、良いこと以上に辛いことが沢山あったことと想像いたします。
私たちサンカルパヨガを学ぶ仲間の中の誰よりも純粋なマタジにYogmataの称号は相応しいです。
絶え間ない努力が実を結び、インド最大アカラのニランジャニアカラのラヴィンドラ・プーリー・ジー・マハラジからも認められて、スワミジ猊下に続いてこのような尊称を頂くことになりました。
とにかく嬉しいです。
出会ってからの5年間を思い出しながら、マタジが毅然とした姿勢を崩すことなく、祝福の花びらに包まれていくのを見て、自然に涙が溢れました。
神々しくてサマーディに到達しているかのように感じました。
スワミジ猊下はもちろんですが、そこにババジ猊下やアヴァター様方の臨在も感じました。
スワミジ猊下は、しっかりした弟子を50人作れば安泰だと仰います。
猊下は地位や名誉の為に仰っている訳ではありません。
無心を知り覚醒に近づく人が増えれば、世界平和と地球再生が可能になるという、弥陀の誓願です。
そしてマタジもそれを望んでおられます。
私も同じ想いです。
今回のインド滞在中に、ラーマクリシュナの寺院を参拝して、ラーマクリシュナと弟子のヴィベカナンダの思想に触れる機会がありました。
神を本気で求めれば、必ず答えてくれる。
神がそんな献身者を放っておくことなどあろうか?
とても心に響く言葉でした。
スワミジ猊下のババジ猊下への献身や、マタジのスワミジ猊下の献身に触れると、その言葉を信じて良いと思えます。
私も猊下のご指導をいただきながら、マタジを見習って精進していきます。
Om Guru Karthikeya Namaha

