
2026年6月
サティヤプレム様のマハーマンダレーシュワール就任式の体験談を頂きました。
秋澤悠人様
Om Namo Narayan
2026年6月16日、デリーにて執り行われたマハーマンダレーシュワール就任式に参加させていただき、心より感謝申し上げます。
ヨグマタ・ヨグシャクティ・サティヤプレム・ギリジ(以後、ヨグマタジ)は以前の瞑想リトリートで、
「私の身体は神の容れ物、神の遣いであり、この身体が動かなくなるまでサンカルパヨガをやるだけです」
とおっしゃっていました。
そのお言葉の通り、三次元世界を離れて出家され、慈悲そのもののようなお姿の方で、これからの日本を導いていかれる女性リーダーであると感じています。
このたび、スワミジ猊下の第一弟子としてヨグマタジがマハーマンダレーシュワールに就任され、ひとつの団体からお二人のマハーマンダレーシュワールが誕生されました。
私たち弟子も、このような歴史的で素晴らしい日にご一緒させていただけたことを、大変嬉しく、光栄に思います。
また、インド・アカラのトップであるラヴィンドラ・プーリー・ジー・マハラジ猊下は、スピーチの中で何度も「サナータナ・ダルマ(永遠の真理)」について語られていました。
私たち一人ひとりがその教えを意識し、偉大な先人方から受け継がれてきた志を成就させ、一人でも多くの方が覚醒へと向かうことが大切なのだと感じました。
私自身も、スワミジ猊下とヨグマタジの背中を見習い、サマディの成就を目指して精進してまいります。
式典中、祝福の花々やショールに囲まれたヨグマタジのお姿からは、まるでインドの女神、あるいは宇宙の母のようなエネルギーを感じました。
さらに、式典の前には孔雀が美しく羽根を広げ、まるで祝福しているかのようでした。孔雀はカルティケヤ神の神聖な乗り物とされているそうです。
その光景を目にし、ヨグマタジは地球という枠を超え、宇宙的な次元からも祝福されているのだと感じました。
また、Kさんをはじめ、準備や運営、サポートに尽力してくださった皆さまの尊いセヴァのおかげで、この貴重な就任式に参加することができました。心より感謝申し上げます。
改めまして、ヨグマタジ、この度は誠におめでとうございます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

