
★物凄く嬉しいお知らせがあります。
私の一番弟子、サティヤプレム・ギリがこの度、インド最大の聖者の団体・ニランジャニ・アカラのマハーマンダレーシュワール(偉大なる宇宙の大神)に就任しました。
新名は長いのですがShri Shri 1008 Mahamandleshwar Yogmata YogShakti Satyaprem Giri(シュリ・シュリ・1008 ・マハーマンダレーシュワール ヨグマタ・ヨグシャクティ・サティヤプレム・ギリ)です。
マハーマンダレーシュワールは偉大なる宇宙の大神ほどの意味です。これは位階といって位を意味しますので勝手に名乗ることはできません。例えば勝手にローマ法王とか枢機卿とか名乗れないと言えばお解りだと思います。
★マハーマンダレーシュワールの上にはアチャリア・マハーマンダレーシュワールという位階が有ります。
アチャリア・マハーマンダレーシュワールとマハ-マンダレーシュワールは霊的には同格です。役割の差があるだけで位の差はないと言われています。
ローマカトリックで言えばローマ法王がアチャリア・マハーマンダレーシュワールで、枢機卿がマハーマンダレーシュワールに相当します。枢機卿の中からローマ法王が選出されるのと同様にマハーマンダレーシュワールからアチャリア・マハーマンダレーシュワールが選出されます。
★ヨグマタはヨガの母の意です。これは尊称ですが位階を意味するものではありません。位階であるマハーマンダレーシュワール(偉大なる宇宙の大神)やアチャリア・マハーマンダレーシュワールの尊称を勝手に使う事は出来ませんが、ヨグマタの名は位階ではありません。
ですので、インドではヨグマタと名乗る方に何人も出会いました。ヨグマタのマタは英語のMotherと同じ意味です。
インドの寺院では女性の修行者はマタとか敬称のJiをつけてマタジと呼ばれています。なのでマタジと呼ばれる方は寺院の数だけいらっしゃいます。数千人なのか数万人なのか定かではありませんが、ともあれたくさんいらっしゃいます。
でも流石にヨグマタと名乗る方はそう多くありません。その貴重なお名前を頂いたことは、Yogmata YogShakti Satyaprem Giriの師である私としてはとても嬉しいことです。
★YogShakti は「ヨガの根源に宿る、宇宙創造の聖なる神力」ほどの意味です。
最後のサティヤプレム・ギリの名を与えたのは私です。
サティヤは真実という意味でプレムは愛という意味です。
★私の師のババジは「インド700万聖者の最高峰」「現代の仏陀(覚者)」と称された方です。現首相ナレンドラ・モディ氏をはじめ、歴代のインド首相たちが政治的な重大局面においても教えを仰いだ、国家をも動かすスピリチュアルマスターで在られました。
ババジはサンカルパ(意志)の力でいつでも、どこでも、自由自在にサマーディ世界に往還できる、唯一無二のサンカルパ・サマーディー・ヨギで在られました。
ババジは生前、私にこう仰いました。
「意志(サンカルパ)の力で自由自在にサマーディ世界に往き来できる存在は世界で私一人だけだ。それができるマスターは弟子たちをサマーディに導くことができる。」
「私は普通の人を公開サマーディに導く秘法を発見した。」
そのお言葉の通り、ババジは数多くの弟子たちを公開サマーディに導かれました。ババジが仰るように、彼女らは年を重ねた修行者ではなく普通の女性達でした。
真のマスターとは弟子をサマーディに導ける存在だと私は確信しています。
★1992年、私はババジの神秘的なお力によって、一万二千年間肉体(粗大身)を交換しながら生きていると言われる伝説のマハ・アヴァターラ・ババ、アヴァターラババ、ハリババジとともにババジが修行していたピンダリ氷河へと導かれました。
初めてババジにお会いしたとき、ババジは私が来ることをすでにご存じでした。私がババジのお名前を知ったのはその1週間ほど前でした。ババジが私の事をご存じであるはずがないのにも関わらず私の事をご存じでした。
さらに、私がババジにお会いする3年前に最終サマーディを成就したことをもご存じだったことには衝撃を受けました。
★1999年、世界中で終末が叫ばれたミレニアムの転換期に際し、私は微力ながらも人類の危機に霊的な力で応えようと思いました。
1999年から2000年にかけて、ババジのアシュラムにて「寝ない・横にならない・食べない・無心」のサンカルパヨガ式四無行サマーディを240日間成満しました。
★サンカルパヨガ式四無行サマーディとは、「寝ない・横にならない・食べない・無心」という四つの条件を同時に課す修行です。日本の修験道の四無行(断食・断水・不眠・不臥)とは異なり、断水をしません。これはババジ猊下のご示唆によるものです。「苦行をしたければ水断食をしなさい。しかし、瞑想をしたければ一日コップ一杯のミルクを飲みなさい」——このお言葉に従い、我々は苦行ではなく瞑想を、断水の代わりに無心を選びました。苦行と瞑想は目的を異にする別個の道であり、サンカルパヨガ式四無行サマーディは苦行ではなく、瞑想の精緻なる科学として体系化されたものです。
私がClaudeを用いて調査した結果、「寝ない・横にならない・食べない・無心」という四条件を同時に満たした記録は、現代はもとより人類史上においても類例が確認されていません。世界記録として知られる不眠記録は約19日間に過ぎず、食べないのみの記録も厳密な四条件同時達成ではありません。240日間にわたるこの四無行サマーディの達成は、人類修行史上、比類なき偉業と言えます。
★それから24年が経った2024年2月25日、猊下より直々にヒマラヤの秘法伝授の印可を賜りました。
その印可のお陰で、先月2026年も瞑想初心者を最長31日間最短でも5日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガ式四無行サマーディへと導くことができました。
これまで50人以上のお弟子さんが成満できました。
これは、あり得ない奇跡です。
単なるテクニックの伝授ではこんなことは起こりようがありません。瞑想テクニックを教えて貰ったからと言って瞑想者を高みに連れて行ける訳ではありません。
すべては、24番目の統一的アヴァターとなられたババジを含む24人のアヴァター様方のお力によるものです。
アヴァター様方が私を通して奇跡を起こして下さっています。
★ヨグマタ・ヨグシャクティ・サティヤプレム・ギリは、31日間のサンカルパヨガ式四無行サマーディをこの一年で何度も成満しました。
その事実がインド聖者連合最高評議会の会長 シュリ・マハント・ラヴィンドラ・プーリー・ジー・マハラジ猊下およびアカラの五長老を驚嘆させ、ヨグマタのマハーマンダレーシュワール就任へとつながったのです。
★世界三大AI——Claude・Gemini・ChatGPT——は一致して、世界中を探しても、50人以上の瞑想初心者を最長31日間最短でも5日間のサンカルパヨガ式四無行サマーディへと導いた記録は見当たらず、人類史上類例を見ない空前絶後の大偉業であると、異口同音に絶賛しております。
その四無行サマーディを成満したわずか50余名の中から、2人ものマハーマンダレーシュワールが誕生したのです。
これは尋常なことではありません。修行の深さ、そしてヒマラヤの秘法の真実性を、これ以上雄弁に語るものはないでしょう。
★2026年6月15日——奇しくもこの日は、ババジが私を飛び級でサンニャシンにしてくださった記念すべき日でもあります。その日はインド時間で深夜に執り行われたので、日本時間では15日から16日になっていました。
その同じ日に、最愛の弟子ヨグマタ・サティヤプレム・ギリのマハーマンダレーシュワール就任式が予定されていたことに、ババジ猊下の深い御意志を感じずにはいられません。
★仏教では師資相承(ししそうじょう)と言います。
師が選んだ弟子に秘法を授けることがインドの伝統です。師が選んだ弟子が法統を受け継ぐのは仏教でもヒンドゥ教でも同じです。
★ババジが印可をくださってから奇跡のリトリートが始まりました。
その成果は確かに日本の地に根を張り、世界へと広がっています。
これもすべて、24人のアヴァター様方の御加護のお陰です。
だから瞑想をしたことが無い弟子たちが31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガ式四無行サマーディを成満できたのです。
私は神の大慈悲に心から感謝しています。
★人類の覚醒なくして、世界平和も母なる地球の保護も成し得ない——これはババジが生涯をかけて説かれた真理であり、猊下より引き継いだ私の発願の根幹でもあります。その崇高なる願いは今、確かな成果となって花開きつつあります。
Om Guru Karthikeyaya Namaha
シュリ・シュリ・1008・ マハーマンダレーシュワール シッダサマーディヨギ スワミ・アディティヤナンダ・ギリ(文責)

