

猊下へ記念品が贈呈されました。

記念品に書かれている文章の翻訳です。
【健康的に年を重ねるためのヨガ 第12回国際ヨガ日 2026年6月21日 ウッタラカンド州アーユシュ省及びアーユシュ教育局】
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6月21日の第12回国際ヨガの日(International Day of Yoga 2026)を記念して、ウッタラーカンド州アーユシュ・アーユシュ教育局が主催する記念式典がインドの聖地ハリドワールで盛大に執り行われました。
2014年、インドのモディ首相の提案により、国連史上最多となる177カ国の賛同を得て制定された国際ヨガの日。北半球では「夏至」にあたることが多く、太陽のエネルギーが最も高まる、光と自然の調和の日でもあります。
ハリドワールのリシクル・キャンパス(リシクル運動場)で執り行われた記念式典には、ウッタラーカンド州知事(チーフミニスター)プシュカル・シン・ダーミ(Pushkar Singh Dhami)氏 、ウッタラーカンド州のアーユシュ(AYUSH)教育大臣マダン・カウシク(Madan Kaushik)氏が出席されました。
今回の記念式典に招待されたシュリ・シュリ・1008 マハーマンダレーシュワール・シッダサマーディヨギ スワミ・アディティヤナンダ・ギリ猊下は「世界平和」「ガイア(母なる地球)の保護」「人類の覚醒」を常に願われていらっしゃいます。 シュリ・シュリ・1008 マハーマンダレーシュワール ヨグマタ・ヨグシャクティ・サティヤプレム・ギリ様の就任式後、式典に出席されました。
式典では数千人もの学生、教職員、医師、そして地域住民が一体となり、神聖な空気の中でヨガのアーサナ(ポーズ)の実演、プラナヤマ(呼吸法)、瞑想が行われ、心地よいエネルギーに包まれました。 さらに今回は、環境保護の一環として「ヨガの名のもとに一本の木を植えよう」という植樹活動も連動して実施され、地球との調和を体現する素晴らしい取り組みとなっています。
現代ではフィットネスとしてのイメージも強いヨガですが、本来は体・心・魂のバランスを取り、サマーディ(ニルバーナ・解脱) に至るための神聖なアプローチです。
世界平和、地球保護、地球再生の為にもサマーディ(ニルバーナ・解脱)を目指しましょう。
猊下はその為にヒマラヤから降りられました。 アーサナの先を目指しましょう。

