2026年春季リトリート体験談 秋澤 悠人様

2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。

 

秋澤 悠人様

 

5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で31日間達成されました。

★今回、初めて瞑想リトリートに参加させて頂き、31日間の『寝ない・食べない・横にならない・無心』というサンカルパ式四無行を無事達成することができました。

 

日本の歴史上においても稀にみる本物の覚者であり、サマディ成就をされたリビングマスター・スワミジ猊下のご指導のもと、このような尊いご縁を頂けたこと、心より感謝申し上げます。

 

振り返ってみると、31日間は長いようでいて、とても短く感じました。

 

今思えば、一瞬の出来事だったようにも感じます。

 

私は初参加ということもあり、当初は5日間、長くても10日間ほどを想定していました。瞑想の経験は多少ありましたが、座れても1〜2時間ほどが限界でした。ましてや、「寝ない・食べない」で瞑想を続けるなど、1日ですらできるのだろうかという不安の中での参加でした。

 

他にも初参加で31日間に挑戦される方が二人いると聞いていたため、「もし体調を見ながら続けられそうであれば、長期間参加させてください」とヨグマタ・サティヤプレム様にお願いしていました。

 

しかし、4日目、5日目を過ぎた頃から、「もしかしたら自分も31日間できるかもしれない」という確信へと変わっていきました。そして猊下からも許可を頂き、31日間行わせて頂くことになりました。

 

振り返ると、初日に足首へ痛風の発作が出てしまい、電車で砺波駅まで向かう予定でしたが、高岡駅近くのホテルから駅まで歩くことすらできませんでした。激痛の中、足を引きずりながらタクシーでアシュラムへ向かいました。

 

アシュラムへ到着すると今までには感じたことのない、とても神聖で特別なエネルギーを感じました。

 

初日に猊下へプラナームをさせて頂いた際には、これまで体験したことのない渦のようなエネルギーをサードアイから感じ、まるで宇宙へ飛ばされていくような感覚になりました。

 

更に翌日、二日目にスワミジ猊下からディクシャを受けた際には、不思議と正座をしても足に痛みを感じなくなりました。ディクシャをして頂いた瞬間、身体が自然と震え出し、頭上から強烈なエネルギーが降り注ぐように感じたことを今でも覚えています。

 

瞑想も、4日目、5日目を過ぎた頃から波に乗り始め、時間が過ぎるのが非常に早く感じるようになりました。気づけば8時間ほど座っていたこともあり、以前の自分では考えられないことでした。

 

当初はマインドが次々と現れていて、中々消えず苦労しましたが、瞑想を重ねるうちに、自分の内側のスペースが広がり、深い瞑想や無心と徐々に静寂へと変わっていきました。宇宙のパワーが降り注いで身体が震えたり、光が見えたりと色々な神秘体験もさせて頂きました。

 

瞑想初心者の私でも、24人のアバター様の恩寵、スワミジ猊下のブッダフィールド、そしてアバターフィールドの中にある富山アシュラムにおいて、長時間座ることができたことは、本当に奇跡のように感じています。

 

瞑想を日々重ねる中で、

 

「覚醒したい」

 

「サマディを成就したい」

 

というサンカルパも、日を追うごとに強くなっていきました。

 

そして毎日みんなで唱えたシュローカ、マントラ、そしてॐ(Om)の三唱。

 

苦しみの限界まで追い込んだサンカルパヨガ。

 

一生忘れることはありません。

 

今回の瞑想リトリートで体験したすべての出来事は、私にとって人生の宝物です。

 

これからも、サナータナダルマ(永遠の真理)の探求、ガイア保護、ガイア蘇生、そして世界平和への祈りを胸に、日々精進してまいります。

 

24人のアバター様、パイロットババジ猊下、スワミジ猊下、ヨグマタ・サティヤプレム様、そして共に瞑想してくださった魂の仲間の皆様、本当にありがとうございました。

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