
2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。
A.U 様
5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で7日間達成されました。
★この度4月17日から24日まで7泊リトリートに参加させていただきました。
リトリート1ヶ月前に突然に片耳が聞こえなくなり、両目の焦点がボヤケて、とても見にくくなる事態になった挙句、なかなか治らなくて人生の悲哀を感じ、頭では理解していても、自分が同じ境遇を経験して初めて、耳の聞こえない人の不自由さや不安を理解できるのだな、と思い知らされましたが、少しずつ症状は消えていきリトリートを迎える頃にはすっかり忘れるまでになっていました。
これが今回のリトリート前の解放のようなものだったのかなと理解しました。
今までと違い、直前には大きなトラブルも起きることなく当日を迎える事ができ、穏やかな気持ちで初日からのスタートをきれました。
参加の感想として特筆すべきなのは、今回はあまりにも前回までと比べて場が違いすぎました。
自分は今回で4回目でした。
今回は初日のご講話の頃から場の雰囲気がまるで違いました。
スワミジ猊下も、それを感じられたようで今回が一番凄いと出だしの雰囲気に感心されているようでした。
何が一番影響していたのかは分かりませんが、
今回のリトリートの夜の瞑想空間は、過去と比べて想像を絶するほど凄かったと感じました。
正直言語では表現しきれない感覚です。
スワミジ猊下も、「今回は10人以上も30日参加の方がおられるので、もう後半はどうなってしまうのか想像がつかない」と仰っていましたが、自分も同じように感じていました。
日数にすれば自分は30日参加者の方々に比べると約4分の1ではあるものの、
皆さんに置いていかれないように(篩い分けられないように)、毎日今まで以上に精進しないといけないと痛感しました。
自身の体験としては、かなりの今後への手応えを感じるとともに、瞑想そのものに対しての今までよりも遥かに深い大きな気づきもあり、沢山集中して瞑想できました。
過去回に比べて圧倒的に時間が経つのも早く、長時間瞑想もまた、今までに比べると楽にこなせました。
5,6日目は特に永遠に座れそうとすら感じ、一切の不快感が「完全に」無くなったまま完徹できました。
しかしそれは自分の実力ではなく、アヴァター様方のお陰だと感じています。
献身的にフォローしてくださるヨグマタ・サティヤプレム様、セヴァの方々、そしてスワミジ猊下には、心より感謝申し上げます。
不肖ながらも、自分ももっと励んでいかなければと気を引き締めて毎日を過ごしてまいります。
今後も宜しくお願いいたします。
A.U

