2026年春季リトリート体験談 さとみ様

2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。

 

さとみ様

5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で10日間達成されました。

昨年からサンカルパヨガ断食瞑想リトリートに参加し、今回は3回目、10日間の参加となりました。

昨年秋のリトリートでは、インドから帰国後に喉の炎症が起こり、咳が一ヶ月続いていました。リトリート中も自分の中に抵抗感があり、「早く帰りたい」と思うこともありました!しかし、帰宅すると不思議なほど咳が治まり、心身共にスッキリした感覚がありました。その時に、スワミジ猊下から潜在意識の浄化が起きて良かったですねと伝えてもらったのが印象に残っています。

そして今回のリトリート前には、中学生の孫が腰椎分離症の悪化で歩けなくなり入院するという出来事があり、心配な気持ちを抱えながら富山アシュラムに向かいました。

しかし、断食瞑想が始まると普段浮かんでくる思考がほとんど静まり、とても心地良い状態で瞑想に取り組むことができました。

昨年とは全く違う感覚で、自然と心が穏やかになってゆくのを感じました。

また、31日間の断食瞑想に取り組まれている方々とご一緒できたことも大きな学びでした。アシュラム全体が暖かく穏やかな空気に包まれてるように感じられ、何度も喜びや感謝の気持ちが込み上げてきました。

5日目頃から最終日までは時間があっという間に過ぎたように感じ、細かな記憶は少ないのですが、とても満たされた時間でした。

今回、神秘的な体験や特別な出来事があったわけではありません。しかし、それ以上に心静かで穏やかな状態が続き、ただその場にいることが心地よく感じられました。

思考に振り回されることが少なくなり、安心感の中で過ごせたことは、私にとって大きな変化だったように思います。

帰宅後も、これまでにない安心感と充実感が続いています。

また、リトリート初日に孫が無事退院し、その後は腰の痛みも改善していると聞き、とても安心しました。

今回のリトリートを通して、私自身も少しでも覚醒に近づきたいという思いが強くなりました。

スワミジ猊下がいつもお話されてるように、一人ひとりの覚醒がとても大切なのだと感じています。

まずは自分自身を整え、周りの人たちにも穏やかさや喜びを分かち合える存在になっていきたいと思います。

このような貴重な機会をいただき、自分自身と深く向き合う時間を過ごせたことに感謝申し上げます。

スワミジ猊下様、ヨグマタ・サティヤプレム様、ご一緒させていただいた皆様、そしてセヴァの皆様、本当にありがとう御座いました!

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