
2025年11月アシュラムリトリート体験談
5日から25日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で15日間達成されました。
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小林誠 様
11月11日から25日まで、15日間のリトリートに参加させていただきました。4回目の参加です。
宣言(サンカルパ)の力は大きく、「15日!」と宣言した後は、身体もそのように対応してくれたように思います。
世界的な聖者サイマー様が、「日本に本物の覚者がいる。教えを受けた方がいい」と、今回のリトリートでも15人のお弟子様が参加されました。サイマー様のお話しをすると、サイマー様独特の香りが漂ってきましたので、サトルボディでご様子をご覧になっていたのでしょう。サイマー友達の皆様と一緒に参加できましたことは大きな喜びでした。
座っている間、ずっと無心とはいきませんが、深いカルマが身体や想念に痛みとともに出てきては見つめ、委ねて、スワミジ様に助けていただきました。
今回は、何十年とあった身体の深い部分からの右肩、右の背中の痛みが表に出て、だいぶモゾモゾと手や足を動かさなければなりませんでしたが、10日目くらいに消えて、子どもの時の身体の軽さを思い出すことができました。父親の家系はほぼ全員癌で亡くなっていますので、私も将来はそうなっていたのかもしれません。御祭壇の前に座ると痛みが増しましたので、御祭壇からは強いお力が出ているのですね。
無心の状態だった時、何かのビジョンを見るというよりも、ちょうど子宮の中にいた時のような美しい暗闇の中で暖かく静かに包まれていた感覚がありました。
また、ディクシャ伝授を受けたあと、毎朝の習慣で祝詞を(小声で)唱えさせていただいた時、祝詞の言霊とともに空間が揺れ動いたことには驚きました。それは3日続きました。
リトリート終了後、寝るという行為に違和感を感じ結局2時間ほど寝て、プラクティスを行いました。サイマー様は何十年と不食不眠で瞑想やワークをされていますが、ほんのちょっとだけ、ちょっとだけサイマー様の状態を感じることができました。
リビングマスターのもとでリトリートに参加できますことは、こんなにも凄いことなんですね。まさに盲亀浮木(もうきふぼく)の例えそのものです。
スワミジ様、本当にありがとうございました。
また、サティヤプレムジやご奉仕の方、一緒に参加くださいました方々のご献身やお姿がなければあの素晴らしい空間はありません。心から感謝申し上げます。
過去世、現世と何世にも渡ってお導きくださり引き寄せてくださいました大きなお力、アヴァター様、ババジ猊下、なによりもスワミジ様、またご先祖様と両親に深く感謝申し上げます。

