2025年11月アシュラムリトリート体験談 かずみん 様

2025年11月かずみん様_写真

2025年11月アシュラムリトリート体験談

5日から25日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で6日間達成されました。


かずみん 様

今回のリトリートは4回目の参加になります。
50代半ばに至るまで、瞑想にも覚醒にも神様ごとやスピリチュアルにも全く興味関心のなかった普通の三次元左脳思考主婦の私が、数奇なご縁に導かれていきなり瞑想を、それもこの究極のこの場でしてることは奇跡的な事だなぁと感じています。

今回は10日以上の瞑想をされる方が多く、最長は何と25日間。皆さんの熱意には圧倒されました。しかし、養う子供や仕事もある身としては5泊6日が精一杯の参加でした。
その与えられた環境の中で精一杯チャレンジしようと思い、自分に三つのことを課しました。一つ目は、サンカルパヨガ式四無行に加えてサイレンス(沈黙行)を実践すること。二つ目は、朝の掃除セヴァやスワミジ様のエナジーダルシャンなどの時間も瞑想を継続すること(同じ姿勢による体への悪影響を考え、ハタヨガには参加)。三つ目は、携帯やタブレットの電源を切り、リトリート中は一度も触らないこと。

参加されたことがある皆さんはご存知ですが、毎朝のスワミジ様のエナジーダルシャンや皆様の体験シェアリングでは一層の浄化が進み、心身が楽になっていき、瞑想のヒントや気付きも多くいただきます。毎回のリトリート参加にあたってとても大事な時間で、そこに不参加で最後まで乗り切るなんて以前はとても考えられませんでした。
それでも今回はそれをやらなきゃいけない気がするという思いに駆り立てられたのです。

リトリート中はずっと漆黒の中に1人、自分の存在すらもあやふやな中に、たまに起こる自分の思考を少し見つめては学んだサンカルパヨガで消していくという時間だけを過ごしました。
他の方のように自然と涙が流れて浄化される感覚や、カルマが溢れて辛くなるとか、何かの気付きが起きるとか、そういう体験は全くの皆無。何のビジョンも見えず、神秘体験も全く起こらず、ただ漆黒の中、たまに人の気配はするけれど、私も含めて何の存在も実感できない時間をただただ過ごしました。
心はひたすらスーンと凪いでおり、たまに左脳がくだらないことを話し始めて、それを「それもういいわ」と止めて、自力で止めるのが難しかったらサンカルパヨガで飛ばして、、、。

スワミジ様のエナジーダルシャンなどで誰もいなくなった時間は、1人窓辺に座り背中に日光を当て、鳥たちの絶え間ない会話だけが賑やかに響く中、ほぼ思考は沈黙し、ただ存在するだろう私をも考えないで空っぽに過ごしていました。この時間は本当に早く時間が過ぎていき、自然からの大きな恩寵を感じて感謝しました。

このリトリートの間、私のうるさすぎる元気な左脳は大変お休みできたと思います。

リトリート二日目に受けたディクシャも私を支えてくれた大きな体験です。
私は順番的には最後になり、スワミジ様の真横に位置する場所に座り、皆様がディクシャを受け終わるのを目を閉じて待ちました。
最終回はディクシャを受ける人数が少ないので、スワミジ様は一人一人長めに恩寵をくださり、その間私は目の前にホワホワした黄色い光が漂っていくのをみてました。それがリトリート中は終始漆黒の中にいた私に唯一見えた色でした。
ただ、自分の時は何も見えず、相変わらず何も感じず。それでも終わった後はとてもエナジーに満ちて楽に感じ、リトリート中の私をずっと支えてくれました。

ちょっとだけ不思議かなと思う出来事は終わりが近づく頃に起き始めました。瞑想中に3〜4回、言語に判別のつかないけどお経のような音がひたすら流れてきたのです。前回も二日目くらいに一度聞こえたので「あぁ、今回は何度も聞けて嬉しいな」と思いました。とても心地よい音でした。

リトリート最終日最後に行われたエナジーダルシャンとシェアリングは参加しました。
どの方のシェアリングも素晴らしいものでしたが、私には特にNさんがしてくださったお母さんの話がハートに突き刺さりました。その内容に感情が大きく揺さぶられ、溢れる涙が止まらなくなり、嗚咽を抑えるのが大変でした。
時として人は誰かの意図しないで発した言葉にとてつもなく救われ、魂の浄化が起こることがあります。Nさんにはほんの些細なシェアだったかとは思いますが、私にはとてつもなくお大きな浄化となりました。ありがとうございました。

リトリート明けに見た家族LINEには何のトラブルの報告もなく、心穏やかに家に帰る途中から雨が降り、浄化の雨だなーと感じました。
家に着くと娘から「雨だからバイトに送って〜」と言われました。リトリート中は天気が良くて送迎不要だったことも、アヴァター様方のサポートがあったなと思います。

そして今朝、娘から「部屋を見て」ってメッセージがあり、そっと娘の部屋を覗きました。
すると、窓にべったり隙間なく貼られていた真っ黒いテープが綺麗に剥がされ、暖かな日差しが部屋に差し込んでいました。
娘はもう何年も完全に日差しが入らない部屋を好んで過ごしていたのです。(引きこもりではありませんが)
彼女の心の闇が漆黒の空間に居心地の良さを感じさせていたんだと思います。それが急に「日光が入って部屋が暖かくなるかも」と思ったそうです。
私は嬉しくて、心に温かい光が満たされていくのを感じました。

自分が良い瞑想をすることで周りの家族や友人にも良い影響を与えられるというのを毎度感じています。
なぜかわからないけど、何か大きな変化の小さな兆しが必ずすぐに現象として現れるのです。

スワミジ様、今回も素晴らしいリトリートに参加させていただきありがとうございます🙏
一緒に瞑想をしてくださった皆さん、私が参加する最後の会までに素晴らしい瞑想エナジー空間を作ってくださった参加者皆さん、全てのアヴァター様方に感謝いたします🙏

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