2025年11月アシュラムリトリート体験談 K.N 様

2025年11月アシュラムリトリート体験談

K.N 様 

11月7日から参加しました、リトリートの体験談です。

今回の参加は実は心身ともにコンディション的には、あまり良い状態ではなかったのですが、心の深いところから湧き上がってくる強い思いに引っ張られるように参加を決めました。
またすでに満員であったにもかかわらず、わたくしの思いを汲んで、参加を認めてくださったスワミジ様にも大きな感謝の気持ちを感じております。

すべてが初めての体験の連続でしたけれども、そのなかで印象に残ったことを申し上げます。

まず初日ですが、最初にスワミジ様からご講義があったのですが、このときわたくしの背中は以前よりあった痛みが強くなっていて、痛みに耐えながらお話を聞く形になっていました。
なんとかスワミジ様のお話に集中したいのに、それが中々できなかったのです。

ところがあるときふとスワミジ様の方を見たときに、不思議な光景がみえたのです。

スワミジ様の2つの眼と眼の間の中心点から奥に入ったあたり、つまり頭の中心部辺りにつよくて眩しい光をはなつ球のようなものがありありと見えたのです。

その球の大きさはそれこそ眼球とおなじくらいと思われるのですが、とにかく眩しく輝いているのです。

しかし、当然その映像はスワミジ様のお顔の奥に見えているのですから、スワミジ様のお顔の動きと連動して動くわけです。
ですので、いままさに普通に見えているスワミジ様のお顔と、その光の球が同時にダブって見えていたのです。

そうするとどうでしょう、お話をなさっているのはスワミジ様のはずなのに、まるでその光の球がお話をしているかのように感じられてならなくなってきたのです。
そうしますと、不思議なことにさっきまで強く痛んでいた背中が、やわらいでいたのです。
お陰様で初日のお話は初参加の自分にとって、とても印象深いものとなりました。

次に2日目以降の体験です。

なぜ初日と2日目以降という分け方をするのかと申しますと、この2日目にディクシャがあったからです。

このディクシャによって、わたくしたちはスワミジ様と深い御縁で結ばれることになることは勿論、パイロットババジ猊下はじめ、相承のアヴァターの方たちともつながることができるようになると思われるのですが、この2日目以降、わたくしにとってはとても印象深い出来事がありました。

それは初日の瞑想ではなかったある映像が、2日目以降のディクシャを受けて以降は常にみえるようになったのです。

その映像というのは、漆黒の中にパイロットババジ猊下のご尊顔がはっきりと浮かび上がって、わたくしの眼前に居られるという映像だったのです。

そして瞑想の中では、自然な形でメッセージが送られてきた気がしたのです。

これはあくまでも、わたくしなりの解釈となりますが、猊下は大切なことを2つ仰られていました。
それは、

ディクシャを受けた以上は、今後することは2つだけである。

1つは、すべてをゆだねること。
2つ目は、すべてを受け取ること。

この2つだけでよいと。

また、してはいけないことも2つ。

1つは疑うこと。
2つ目は遠慮をすること。

であると。

疑えば、ゆだねることの妨げになってしまう。
遠慮すればせっかく受け取れるものを受け取れなくなってしまう。

だから、あらゆる信をもって全託し、受け取れるものを余す所なく受け取りつづけるだけで、あなたは覚醒までの道程を歩んで行けるだろうと。

とてもシンプルではあるのですが、とても深いおしえだと感じました。
今後、歩んでいく過程で、困難や障害に出会ったときは、必ずこのおしえを思い出して乗り越えていきたいと思いました。

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体験談は以上なのですが、一応わたくし的には、これはもう妄想としか言いようがないおかしな体験もしましたので、念の為、備忘録的に番外編という形で以下ご報告いたします。

これは先程の体験談のその後のタイミングで受け取った映像です。

瞑想中にパイロットババジ猊下のご尊顔をふわっとした感じの中でみつめていると、ババジ猊下が、グイっとわたくしの右手の手首のあたりを割と強く握られたのです。

次の瞬間、わたくしの右腕はババジ猊下の方へ引っ張られ、その刹那、わたくしの身体もろともババジ猊下によって空中に連れ出されるような格好になって空を滑空していたのです。

しばらく飛んだのち、不思議な場所にババジ猊下が導いてくださいました。

そこは白く輝く、とても大きなドームのような場所で、そこにはおそらく聖なる存在と思われる方たちが、ものすごい数、大勢いらっしゃったのです。

すると、ババジ猊下は、彼らは皆アヴァターなのだよと仰ったのです。
驚いているわたくしに、本当はアヴァターは膨大な数、存在しているのだよ。
ただ貴方がたが知っているアヴァターはそれほどの数はいないので驚いているのだろうが、それは貴方がたに必要なアヴァターがその数だというだけで、そのためそれ以外のアヴァターとの直接の接点がないだけなのだと。

いずれにいたしましても、わたくしたちもひとりひとりがアヴァターの一員になることを最終的には目指すべきだとお示しくださったような気がしました。

またそのアヴァター様達の中に、いまのスワミジ様をもう少し若くしたような御方が微笑んでいらっしゃいました。
もしかすると、あのお方がスワミジ様の本体?(上手い表現が見つからず稚拙な表現ですみません)なのではないか?というような不思議な気持ちになりました。

本当に、あっという間の5日間でしたが、これからが大切だと思いました。

本当にスワミジ様、サティヤプレムギリジさん他スタッフの皆さんにはあらためまして感謝の気持をお伝えしたいと思います””

ありがとうございました””

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