2026年春季アシュラムリトリート体験談 かなぺこ様

かなぺこ様

 

5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で12日間達成されました。

 

★今回のリトリートは3年ぶりで、初めての富山アシュラムでした。

12日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガ式四無行で自分がどれだけ成長出来るか楽しみでした。そしてアシュラムの、広くて濃厚なエネルギーの中で座りきる事が出来ました。

不思議な体験ですが、ディクシャを受けるとスワミジ猊下の指が頭頂から脊椎を通って尾骨の方までぐいぐい押し込まれて、ポンと通りました。脊椎の中はプニプニのコロコロした脂が詰まった感じで、面白い感触でした。

リトリートの4日目には体調不良となって辛い一夜を過ごし、5日目の朝に祭壇のババジ猊下やアヴァター様にご挨拶すると、胸の真ん中に温かいエネルギーがありました。

リトリートの案内に書いてあったにも関わらず塩分補給を軽視し、水分不足も重なった事が原因と分かり、無事に続けることが出来ました。

今回は出来るだけ思考をしないように心掛けて、頭の中に文字入力がない状態を見ていました。そうすると未明くらいに、思考も何もない真っ暗な中をもがいているような事もありましたし、思考も何も認識出来ない更に奥底に思考のようなものがあり、それを認識しようとしている事もありました。

過去を含めて今までで一番訳の分からない体験もありました。ふと気付くと目を閉じている視界の中に、毎瞬数十枚レベルで画像がひたすらとんでもない速度で流れ続けていました。頭の中が流れ続ける画像で一杯でコントロールも出来ず、頭が壊れたんじゃないかって思うくらいでした。

1枚1枚を観察しても意味のある画像ではなく、画像に自分が反応して次の画像が生成されているのかと思って観察してみてもそうではなく、ただひたすら大量に画像が生成されているだけでした。画像が生成されている場所を見ると、万華鏡のように見える、詰まった粒子?のようなものが回転していて、変化していく変化そのものを高速で情報処理、画像処理している感じでした。ストレッチしながら数字を数えて、ようやく収まりました。

今回のリトリートで感じたのは、覚悟を決めた人ばかりが参加しているという事でした。スワミジ猊下のご講話の最中、猊下がスッと話をやめられる事がありました。そして、ただ静寂だけがある、という事が何度もありました。参加者の皆様が静寂でした。これは過去に参加したリトリートではありえない事でした。そのような方々と一緒に参加させて頂く事をありがたく思いました。

たくさんの方にサポートして頂き、無事に12日間を終える事が出来ました。スワミジ猊下、ヨグマタ・サティヤプレム様、参加者の皆様、セヴァの皆様、ありがとうございました。

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