2026年春季アシュラムリトリート体験談 れこ様

れこ様

 

5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で7日間達成されました。

 

★初めての7日間のサンカルパヨガリトリートの参加を、改めて受け入れてくださり本当にありがとうございました。

 

生まれてからずっとある地球への愛と、それに反して自分の無力感を抱いて生きてきましたが、ついに今生で本当の真理へと繋がる扉に辿り着けたという思いです。

 

この日本、富山にスワミジ猊下やサティヤプレム様が、ババジ猊下の啓示で、地球のエネルギーセンターであるヒマラヤのようなエネルギー溢れるアシュラムを築いてくださったことに改めて感謝の思いでいっぱいです。

 

初めてのリトリートを振り返ると、私はリトリート最終日に猊下のご講話で、私は手だけでなく身体のシュワシュワとした感覚や、イトオテルミーを猊下に施術させて頂いた際の微細な振動が、微細身に至る前段階 と教えて頂き、非常に驚くと共に、体の神秘を体感できて覚醒をもっと知りたい、どんなものか体感したいという意欲が更に増しました。

そのことを猊下から教えて頂くまでは、今回のリトリートで、私は瞑想時に光が見えたり、光と一体化する状態までに至っていなかったので、わかりやすい成果はないと思っており、それでもここで得た感覚や体験、またご縁にとても満足していたので、正直驚きが大きかったです。

 

サイキック体質ではない私にもわかる体感があったことは、サンカルパヨガ、お導きして下さったスワミジ猊下、ならびにその道への取り組む姿勢のお手本を示して下さったサティヤプレム様、また道を開いてくださったパイロットババジ猊下を信じて真摯に取り組んで本当によかったと思っています。

 

改めて日常に戻るとあの富山アシュラムという、私にとっての3名のグルの方々の存在、またエネルギーとして見守ってくださっているアバター様の存在なくして得られない環境下だからだと感じています。

 

どの御三方も、真理、生命への探究心が純粋で、世間の物差しなどなんの意味もなさない次元にあり、自分や自身のグルへの信頼が計り知れないです。

 

そんなエネルギーの下、

私は初めての取り組みだったので、意図がわからないまま実践することも多かったですが、ただ覚醒への道を信じて取り組んでいくと、たくさんの気づきを得ることができました。

 

私の気づきのレベルでは自分が都合よく理解するための思考なのかは難しいところかもしれませんが、振り返りとして紹介したいと思います。

 

1.最初、四無行の「横にならない」という状態がどういうことが正直理解できていなかった、というのも、座りながらもウトウトという場面はあり、日常であれば居眠りとも言える状態ですが、「寝ている」ことにはならないという基準でした。

 

しかし、富山はヒマラヤと比較したら比べ物にならないくらい快適な環境ですが、実際、ヒマラヤでの瞑想を考えれば、極寒の中、雪山で寝れば死んでしまうというという状況であり、横になる時点で体は完全に眠りの状態になるのと、座って体勢を保とうという意識が働くことは完全な睡眠とは異なるとわかったことです。

 

実際、帰宅後も瞑想を続けていますが、富山アシュラムでは、短期間でもアーサナで体の柔軟性が格段に上がっていったのですが、自宅では毎日眠りにつくので体が一定時間休息する結果、毎回取り組む段階で柔軟性が下がっていることに気づきました。

 

ヒマラヤという極寒でなくても、「横にならない」状態であれば、「無」に到達を目指せるとわかりました。

 

猊下も、無心はマインド意識では寝ているのか判断できないレベルとおしゃっていたのでなるほどと思いました。

 

2.サンカルパヨガも想像以上にストイックに取り組むことが理想であり実際、サンカルパヨガの段階でシュワシュワという体感が日に日に得られ、増すことにも気づきました。

 

3.ババジ猊下紹介のドキュメンタリー映画も鑑賞し、その取り組み、偉業は驚くことばかりでしたが、ババジ猊下のお言葉で私が一番響いたのは、人生の良し悪しではなく「純粋に生命を楽しむこと」を大事にしなさいというお言葉でした。

 

俗世では運気を気にしたり、日々の物事に良い悪いのジャッジを当たり前のようにしていますが、ババジ猊下は、人間の生命の限界、仕組み、現代の科学でも説明できない事象を強い意志(サンカルパ)によって成し遂げるようなそんなエネルギーで楽しんで実践していたのかなと思えました。

 

私もそんな姿勢で取り組むと、また、それまで地球のためという意志で取り組んでいた覚醒という道が、純粋にワクワクとした探究心で取り組めるという発見もありました。

 

4.最後の日の朝のお掃除は、女性は私ただ一人、今日で最後だと黙々と取り組んで終えるといつも周りの方にアンテナを向けながらしていた掃除とは違って、ただ目の前のことに集中するという動きながらも心の静寂があり、神社、お寺の朝の掃除の意味を知ることができました。

 

そのことで、私も以前は繊細(HSP気質)で常にアンテナを働かせ、落ち着かない状態から、日常に戻っても目の前のことだけに意識を向け淡々とこなす、落ち着いた精神状態に変わっていることに気づきました。

 

本当に素晴らしい経験です。

ここに述べた種々の気づきの中でも、毎日のスワミジ猊下のご講話は他では聞くことのできない真理の話ばかりで、ずっと私が求めていたところがここだと確信でき、そんな御方と気になることは気軽に質問できる距離感が、世間のヒエラルキーからすると信じ難いですが、真理を知る方なので、弟子とのその距離感を大切に向き合ってくださることが本当に嬉しかったです。

 

スワミジ猊下、またサティヤプレム様は、私が言うのは烏滸がましいかもしれませんが、直接お会いして一人の人間として敬愛できる存在だったと言うこともこの道を信じて進んでいける大きな原動力となりました。

 

身体面の変化は、私はリトリート期間の前からファスティングの準備もはじめ、期間中のデトックスによるダウンタイムを減らす努力は功を奏しましたが、それでも体の蓄積された歪みから、座り姿勢の痛みによる集中への妨げを解消する意識状態と慣れには時間がかかってしまいましたので、楽に座れる体づくりも意識して続けています。

 

それでも、期間後、体もスッキリし、顔の左右差のあった歪みが解消され、シンメトリーになっていたことには驚きました。皆さん、取り組み後、女性は綺麗になると聞いていましたが、プチ断食による効果の肌艶だけでなく、顔の歪みも取り去るなんて瞑想で思考も中庸、ニュートラルになるのかサンカルパヨガの面白さを実感しました。

 

思考面では、シェアでも発言しましたが、瞑想中、私の心を実況中継するような人がいて、これがかなり五月蝿くて。。(私の心の中の声は、状況を解説できる解説者レベル程の存在ではないです。)

 

日頃、忙しないのも自分が自分でない感じも、この中継を聞いているからなのかなとも思えますが、すでに何度もリトリートに参加されている方が、解説者のような方がいつの間にかいなくなっていたと発言されていて、ますますサンカルパヨガ瞑想を取り組んでいく好奇心が高まっています。

 

私はまだ始まったばかりですが、スワミジ猊下、猊下を心身ともに支えるサティヤプレム様、サニヤシンになられた方々をはじめ先をいく方の存在も、信じて進んでいきたいと思える道です。

 

・地球を救いたいならまず、自分を救う(覚醒する)こと。

 

・覚醒してもババジ猊下やスワミジ猊下、サティヤプレム様のような純粋で意志の強い本物の器がないと、一見覚者のような方もエゴに引っ張られ自滅する可能性があること。

 

・サイキック能力があるだけでは、覚者ではなく、器を育てるには富山アシュラムのような本物のグルの教えを頂ける場が大事であること。

私にとってとても大事な気づきをいただきました。私もこの素晴らしいご縁に感謝し、真摯にこの道を歩み地球、全生命の調和のため、覚醒に近づいていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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