
2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。
山田哲也様
5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で12日間達成されました。
★私にとって今回が10回目のリトリートでした。
前回は5日間でしたが今回は12日間のチャレンジとなりました。参加した初日の驚きは、初参加のAさんが5日間から31日間に延長したと聞いた時でした。堀さんや榎さんも初参加で最長期間に挑戦されているとのことで、途中から合流する私も身が引き締まりました。
朝のスワミジ猊下のご講話の最中、高周波を感じました。やはりご縁があって、こうやって完成された方々がやって来ているのだと嬉しくなりました。最近の末法のような荒れた世界で、私や同朋達の覚醒を欲する意志が良い影響をもたらすと信じて参加しています。
初日の瞑想は腰や背中の痛みとの戦いで雑念も多く、深くは入れませんでした。日頃の疲労感があったのか準備不足でした。
3日目に猊下からディクシャを頂き、それで芯が通ったように、深く静かに座ることが出来始めたように思います。
5日目を過ぎてからまた少し慣れてきました。
気がつけば思考に取り込まれるということも少なくなり、離れたところから観察し、思考よりも先に次の思考を先読みしている感覚が増えました。それでも、身体に痛みが出てくると妥協して姿勢を崩してしまうことがありました。普段からベースとなる身体を整えておくことの重要性に改めて気が付かされました。私は普段頭を使う方が多く、肉体は置いてきぼりです。繊細な身体に移行していく為に、生活を見直さねばと考えました。そんな私を今回施術で整えて下さった山下先生や堀さんや拓己先生には感謝しております。
最終日の夜はトイレなどで離席はせず翌朝まで座りました。初めて参加したリトリートから考えると大変な進歩で、12日も終わってみればそんなに長くはなかったです。
私は今回の期間中、皆さまの前方のアルター(祭壇)の真横で座らせて頂きました。インストラクターも何回かやらせて頂きました。思考の葛藤も多く、見本になるような出来た人間ではありませんが、それでもこの場所に居させて頂けることを本当にありがたいと感謝していました。12,000年の長きに渡りアヴァター様が紡がれてきたサンカルパヨガ瞑想は、パイロットババジ猊下からスワミジ猊下に託されています。そして猊下を通じてアヴァター様に護られた空間で私はそれを受け継いでいます。サマーディに至る唯一無二の空間であることを理解していました。同朋が増えました。先輩は先に進んでいます。後輩は既に私を追い抜いています。一度離れた友も帰ってきてくれました。そしてスワミジ猊下はいつも慈悲深く光を照らしておられます。今回のリトリートは長く居させて頂いた分だけ沢山の気付きがありました。
スワミジ猊下を初めヨグマタ・サティヤプレム様と参加してくれた皆さま、そして裏方でセヴァして頂いた方々全てに感謝申し上げます🙏
今3次元世界に戻ってはいますが、そんなに眠らなくても疲れなくて恩寵が続いております。
山田哲也

