
2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。
真綾 様
5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で9日間達成されました。
★スワミジ猊下、ヨグマタ・サティヤプレム様、参加させていただきありがとうございます。大変お久しぶりにお会いでき、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
サンカルパヨガ瞑想リトリートへの参加は4年ぶりで、参加を決めてからいただくメッセージを読みながら過去の参加を振り返り、今回の課題はなんだろうかと考えている準備中も慣れているようで初めての様な不思議な心持ちでずっとおりました。
ダルシャンに参加し、体験談を聴いて「出たい」と思い参加表明をしてFacebookやHPで公開される体験談を読むうちにもう少し長く参加してみたいなとお伝えしてみるという自発的な動機が多く働いていたこともあるかもしれません。
初日、猊下とサティヤプレム様に「お帰りなさい」と迎えていただき涙が溢れてきました。
第三期の参加ということで、すでに瞑想をされている方達に混ざる形となりますが、アシュラム内が静かで時間がゆっくりと穏やかに流れていて、全体を通してとても安心して参加することができました。
午後から瞑想を始めて、翌朝お鈴が清掃の時間を知らせるまで瞑想ルームからはなるべく離れたくなくて、困ったことがあればアルター(祭壇)の前に行きアヴァター様にご相談しながらまた瞑想し、プラクティスを都度試行錯誤したり姿勢を変えたりと工夫していました。
寝るための準備などモードの切り替え(?)がないせいもあるのか、今まで参加して来たサンカルパヨガ瞑想リトリートとは全く違う感覚で、ぐったりする時間は存在せず、静けさと満たされた何かに浸かるように、守られている空間にいたいと思えるのです。
1日は濃く短く、すぐに今日が何日目なのかもあやふやになってしまう程でした。
猊下のご講話のあとにおひとり、おひとりが話される体験談も素晴らしく、この場にいてそれを聞ける喜びにも日々浸らせていただきました。
9日間は気がつけばあっという間で、私自身は4年間のブランクの間に忘れてしまっていた感覚を再び思い出せたかな?くらいで参加期間が完了してしまい、最終日に頭に浮かんだのは9日といわず15日くらい参加してたいな…でした。
日常に戻り、いただいたマントラを唱えていると表面で水面が揺れ、流れや波があっても深い川底の水のような確かなつながりを感じられるように思えます。特に仕事中にそれを強く感じられるように思いました。また、以前は知らないまま触れるには恐れ多い印象のあったシュローカでしたが、サティヤプレム様に教えていただいて、あ!触れてもいいものなのだなと印象が変わりました。
たくさんの得難い体験を全身に注いでいただき、また何より再びリトリートに参加させていただける機会をくださり本当にありがとうございます。

