2026年春季リトリート体験談 M様

2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。

M様

5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で5日間達成されました。


★今回初参加で、5日間の瞑想リトリートを体験をさせて頂きました。

長時間の瞑想は人生で初、ましてや、食べない、寝ない、横にならない、無心、 も人生初体験でした!

特に私は、食べること、寝ることに、すごく執着があったので、本当にできるだろうか? という気持ちもありました。

しかし、リトリートが始まってみると、自然とお腹が空かなくなり、食べなくてもエネルギーで満たされていくのを感じました。

良いエネルギーが入ってくると、私はお腹が膨れていくのですが、有難いことに、リトリート中は常にエネルギーに満ち溢れ、お腹がグルグル、ゴーゴーと鳴り響いていたので、皆様の瞑想の邪魔にならないかという点は心配でした・・・

寝ることに関しては、リトリートから日常生活に戻っても、以前ほど長時間寝なくても大丈夫な自分、元気な自分がいます。

食べなきゃ生きていけない、寝なくてはダメだ。という恐れのマインドから出て、食べなくても、寝なくても、元気でいられることを、リトリートの場で体験させて頂くことができました。

また、日常に帰ってからも、瞑想するように歩いたり、瞑想するように仕事をしたり、何事も、瞑想するように〇〇すると、疲れない、疲れにくい、ということも体感しております。

リトリートでは、日数を重ねるごとに、視界がクリアになっていき、参加者のみなさんのお顔も、日に日に、ツヤツヤで若々しく、目がとても綺麗になっているのが、とても印象的でした。

坐り続けることは、私にとっては時に苦しさを伴うものでしたが、スワミジ猊下のエネルギー、ヨグマタ・サティヤプレム様や参加者のお一人お一人の発するエネルギーにも支えられ、どうにか私なりに達成することができました。

わからないことなども、周りにいらっしゃる方々がそっと教えてくださったり、皆さまに沢山助けて頂き、本当に有難かったです。

最終日にシェアをさせて頂きましたが、瞑想ルームで坐っていると、目を閉じているのに、とてつもない膨大な光が頭上から降り注がれ、あたたかく、私の中に入ってくるのを感じました。泥や砂利でいっぱいだった私のコップに、光がどんどんどんどん流しこまれ、コップの水がきれいになっていくのを感じながら、自然と涙が溢れてきました。穏やかで、自然と流れる汗のような涙が出続けました。私の内側が喜んでいる、魂がコレだよ、と言っている。魂からも、「ここに連れてきてくれて、ありがとう。」とハートの奥底からお礼を言われた気がしました。I am that I am. 私はありてあるものである。心、身体、魂が一つになり、天と地球と一つとなり、絶え間なく降り注がれる、穏やかで平和な甘やかなひととき。至福。ずっとこのままでいたい、と思いました。今も思い出しては、少し再現されるこの感覚を、もっと広げて、自分だけでなく、地球に、人々に、生きとし生けるもの全てに放射できるようになりたいです。

スワミジ猊下は、私たちの三次元的な理解や次元を超えて、見えないところでエネルギーや種を送ってくださっていることが、講やそのお姿、エネルギーを通して感じました。

 

目に見えてわかるところだけでなく、縁の下の力持ちというような、見えない部分までもサポートをしてくださっていることに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

幸せな気持ちでのリトリートからの帰り道、私は私の魂の目的について考えていました。「世界平和。人間、動物、生きとし生けるもの全てが幸せ。WinWinの大調和の世界」です。それを叶えるために、まず自分にできることは・・・瞑想はもちろんですが、自分の内側が平和でなければ、外側の世界にそれを見るだけだから、まず自分の内側を平和にしていこう。例えば、自分を攻撃してくる人がいても、その人を愛することができたら、敵はいなくなり、平和に無敵(力でねじ伏せる無敵ではなく・・・)で、世界平和につながるのでは!?と帰りの新幹線の中で、やる気を漲らせていました。

 

すると、帰宅と同時に、久しぶりの友人からLINEが来ました。

 

その友人とは、これまで一度も喧嘩をしたことがなかったのですが、何かが、その友人のトリガーをひいてしまったようで、私と私の大切な人達のことを突然非難し、批判やジャッジで罵り始めたのです。私のマインドも「何を~!」と一瞬揺れましたが、それと同時に、それを静かに見つめている傍観者の自分もいました。友人からの攻撃は、マインドやエゴであるわけだから、私は、その友人の神聖さ、魂としての友人を見つめようと試み、魂から、ハートからの会話を意図しました。数回の長いメッセージのやり取りをしましたが、友人の火に油を注いだかのような攻撃は止まりませんでした。以前、私のグルから「マインドやエゴは癒すことはできない(幻は本物でないから癒せない)、そこから出ることです。」と教わっていたので、まさに、この状況だと思い、そこから出て、やりとりを終えました。友人の本質は、本来神聖なものだとしても、そのエゴやマインドにまでは寄り添う必要はないし、エゴやマインドを愛する必要もないんだと、実感しました。

 

また、この一連のやり取りは、悟りや修行にまつわる事だったので、私の魂から、「誰に何を言われても、自分の信じた道を歩む覚悟があるのか?今生悟る覚悟があるのか?」と意思表明を問われた気がしました。このことがあって、悟りへの本気の覚悟ができ、やっと、この出来事と友人に、心から感謝をすることができました。

 

リトリート後も浄化続きで、魂からの叱咤激励はまだまだ続いておりますが、沢山の気付きを頂いております。ありがとうございました!!

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