
2026年春季アシュラムリトリートの体験談を頂きました。
SY様
5日から31日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で5日間達成されました。
★今回は初参加ということもあり、5日間の瞑想リトリートに参加いたしました。
四無行に対する不安がなかったと言えば、嘘となりますが、どうしてもスワミジ様に一目お会いしたいという願望が強く、参加を決意いたしました。
「スワミジ様にお会い出来たら、あとは何も望まない。他は全てお任せしてしまおう」と思うと、心が軽くなり、当日はワクワクしながら伺いました。
アシュラムに到着した後、スワミジ様にお会いするタイミングは突然やってきました。
私が到着して間もなく、お部屋からちょうど出てこられたので心の準備をする間もなく挨拶をさせていただきそして、念願だったハグもしてくださいました。
そうしたら、あまりの嬉しさなのか、涙があふれ出てしまい、思わず号泣してしまいました。
後日の講話で、スワミジ様がこの事に触れられて、「ハートがとても開いていましたね」とお話されていたのですが今振り返ってみると、リトリート期間中はずっとハートが開いていて、多くのことを感じられたように思えます。
瞑想中にも、スワミジ様やアヴァター様たちの深い愛をふと感じることがあり、そのためか、まるで幼子に戻ったような気持ちで全てを委ねることが出来たように思っています。
リトリート期間は5日間もあるな、と始まる前は思っていましたが、実際には時間の感覚もなくあっという間に過ぎ去った時間となりました。
これほど深く瞑想に入れたことが今まではありませんでしたので、大変貴重な時間となりました。
これはスワミジ様やアヴァター様、ヨグマタ・サティヤプレム様、そして、他の参加メンバー(特に31日間瞑想を続けられている方たち)、セヴァの方たち、全ての方たちのサポートによるものだと感じています。
心より感謝いたします。
今回は、皆様から頂くだけでしたので、次回は、私も皆様に少しでも貢献できるよう、精進しつつ、秋季リトリートに備えたいと考えています。

