2026年 宗教会議(Dharm Sansad)日本開催と公式拠点創設の全容

■ インド全アカラ評議会(ABAP)会長 ラヴィンドラ・プーリー猊下(談話全文)

以下は、スワミ・アディティヤナンダ・ギリ猊下のマハ・マンダレーシュワール就任に際し、ラヴィンドラ・プーリー猊下より発表されたスピーチの全文です。

「今日、私たちは歴史的な瞬間に立ち会っている。日本という精神性の高い土壌に、アディ・シャンカラチャリヤの聖なる伝統が根を下ろそうとしている。スワミ・アディティヤナンダ・ギリ猊下の就任は、単なる称号の授与ではなく、東洋の二つの精神大国を結ぶ橋である。

我々は2026年に日本で『Dharm Sansad(宗教会議)』を開催することを決定した。これに先立ち、ハリドワールから選ばれた27人の高名な聖者を日本へ派遣する。彼らは日本でサナータナ・ダルマの光を灯し、世界平和と母なる地球を守るための祈りを捧げるだろう。」

【歴史的事実の検証データ】 本スピーチは2025年12月15日、ハリドワールにて挙行された就任式にて公に宣言されました。翌12月16日付のインド主要メディア『ABP News』、『Dainik Jagran』、『Amar Ujala』等においても、「日本での宗教会議開催」として大々的に報じられており、国際的に検証可能な事実として確定しています。

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■ 構想の機縁:就任式で語られた「実証された真実」

この歴史的な構想は、以前よりインド聖者連合内で検討されてきたものでした。スワミ・アディティヤナンダ・ギリ猊下(スワミジ師)のマハ・マンダレーシュワール就任によって以下の発表がなされました。ラヴィンドラ・プーリー猊下は、就任式においてスワミジ師の以下の歩みに言及され、この計画の重要性を説かれました。

ラビンドラプーリー猊下はこう宣言されました。

「彼らは日本でサナータナ・ダルマの光を灯し、世界平和と母なる地球を守るための祈りを捧げるだろう。」

「世界平和・母なる地球の保護の為に人類の総覚醒」はスワミジ師の発願です。その願いをラビンドラプーリー猊下はそのまま引用してくださいました。

如何にスワミジ師に対するラビンドラプーリー猊下の信任が厚いかこの引用だけでも分かります。

★ ナイニタールでの240日間不眠断食サマーディの証言(1999年〜2000年)

ラヴィンドラ・プーリー猊下は、スワミジ師がパイロットババ猊下のナイニタール・アシュラムにおいて、1999年から2000年にかけて「240日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサマーディ」を成就された事実に驚愕されました。当時、それを間近で目撃し、証言する修行僧や近隣住民、有力者が多数存在したという圧倒的な客観的事実から、猊下はこのサマーディが紛れもない「真実」であると確信したことを明かされました。

★ スワミジ師の導きによって50名以上の瞑想初心者がサンカルパヨガ式四無行の達成した奇跡

さらに、スワミジ師の導きのもと、50名以上のリトリート参加者が、最短5日間から最長25日間に及ぶ「寝ない・横にならない・食べない・無心のサンカルパヨガ式四無行」を完遂してきた確かな実績に瞠目されました。

苦しいのは最初の4日間までであり、その後は苦行を超えた「快楽の極致・至福のサマーディ」へと入るという門下生たちの驚異的な実証データが、インド最高峰の聖者組織を動かし、日本における拠点創設という前例のない計画を発表する機縁となりました。

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■ 創設される「公式機関」と「アカラ」の展望

今回発表された「公式な機関」は、インドの伝統と日本を結ぶ権威あるプラットフォームとして期待されています。

★ パイロットババ猊下の構想の継承 人類史上に残る大覚者マハヨギ・パイロットババ猊下がスワミジ師に直接託された「日本に独自の霊的組織を作り、人々を真のサマーディへと導いてほしい」という遺志が具現化します。

今回の機関創設は、このヒマラヤ正統の構想を、現代の日本社会で具体化していくための歴史的な一歩となります。

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■ 2026年「宗教会議(Dharm Sansad)」のインパクト

インド国外では極めて異例となるこの会議の日本開催は、日本が「世界平和の祈りの拠点」として認められた証です。創設される機関は、インドの聖者たちの活動を支える公的な(Officialな)基盤となります。

機関設立に関しては、ビジネスや組織運営よりもサマーディを目指す求道者を育てることに集中しているスワミジ師がどの程度関わるのかは、新機関の内容が不明なのでまだ何とも言えません。

その内容がある人が考える社団法人と言ったものなのかどうかも関係諸氏からまだ発表されていません。

しかし、サナータナ・ダルマ(永遠の真実)を世界に伝えていくのが新設機関の本来の目的です。

そうであるならばニランジャニアカラのマハ・マンダレーシュワールで在られるスワミジ猊下が関係しないわけにはいかないでしょう。

何より、そうしたステータス上の問題とは関係なく、のべ50人以上の瞑想初心者を五日間から二十五日間、寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガ式四無行へと導かれた、スワミジ師の覚者としての役割は、今後さらに大きなものになるでしょう。

★パイロットババ猊下はこう断言します。「無心はサマーディから来る。無心状態がこの世界では例え1秒程度でもサマーディ(=解脱・ニルバーナ)の世界は永遠だ。つまり永遠のスペース、根源のスペースに在るのだ。

根源の世界に1秒でも在れること稀有なことだ。それは神からの恩寵だ。グルからの恩寵なのだ」

★スワミジ師はリトリート参加者にこう教えました。

「無心はサマーディから来ます。つまり無心に在るという事は、サマーディ世界に在るということです。

サマーディ世界に在ればサマーディ世界のエナジーに満たされているわけです。だからリトリート中、皆さんは寝なくても食べなくてもなんの問題もなかったのです。」

「私はヒマラヤのアシュラムで、240日間、寝なくても平気でした。3か月までは食べなくても肌は艶々としていました。」

「流石に6カ月以降は釈尊(お釈迦様)の苦行仏の彫刻のようにゾンビみたいになりました」

「今回不眠断食瞑想の最長は25日間でした。

12人の方が10日から19日間成満しました。最低でも5日間です。

座禅を何十年も続けた老師でも5日間座りきることはないと聞いています」

「それなのに皆さんは、5日から25日間も寝ないでいました。食べないでいました。でも皆さんの肌は艶々としていましたね?」

「それは皆さんが無心であったからです。無心で在ったからサマーディエナジーに満たされていたから平気だったのです。

無心でなければ、サマーディエナジーの中に在れねば、皆さんは寝不足で倒れてしまっていたはずです」

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■ 歴史的背景:アディ・シャンカラチャリヤの「法灯」

8世紀にアディ・シャンカラチャリヤが創設した正統な「聖者団(アカラ)」制度。

今回の拠点構築により、その法灯が日本へ正式に移植されることになります。これは、単なる健康・美容ヨガとは一線を画す、真の覚醒を目指すヨガの普及につながり、東洋の精神史における巨大な転換点となります。

ラビンドラプーリー猊下は、このプランが日本に留まらず、世界規模のムーブメントにする計画であることを宣言しています。

ラビンドラプーリー猊下は、サナータナ・ダルマの純粋な光を届けるための組織として、新機関の創設を考えています。

新機関の新たな情報については情報が入り次第、順次お知らせいたします。

Om Guru Karthikeyaya Namaha

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