
2026年9月オンラインダルシャンの体験談をいただきました。
真綾様
今月もオンラインダルシャンに参加させていただきありがとうございます。
リアルダルシャンに参加して1週間ほどしてインフルエンザになり、8月のオンラインダルシャンには参加は叶いませんでした。連休中も風邪がぶり返し今月も参加できないのだろうかと考えたりもしたのですが、回復が早く参加が叶いました。病院では肺が通常より少し弱って咳が出ていると言われましたが、リトリート参加前には治る見込みのようでこれも何かの調整の内なのかなと思ったりしました。
リアルダルシャンでは他のセヴァスタッフのみなさんとお話しできる時間もあり5月のリトリートの時に考えたことを共有したり、そのことからスワミジ猊下にお会いするずっと以前に私はどんな怒りに駆られていたのかを振り返るきっかけをいただいたりしました。
オンラインダルシャンに参加し、スワミジ猊下がお声がけされるおひとり、おひとりのお話を伺いながら感じるのはそれぞれの歩みを「あぁそうなんだ」とただ聴いている、そうしている人の中に自分もいるということです。感情が揺れたり跳ねたり引っ張られたりと大きく動かすのではなく、自分とは違うその人の歩みに触れさせていただいているような、そうして自分の歩みもただそうなんだと見つけるような時間に感じられました。リアルダルシャンでスワミジ猊下とヨグマタジにプラナームさせていただいた額の内側に、眉間の間から空間があるように感じられ、そこが明るい静かな広さがあるように感じられる時間がありました。
リトリートに向けてひとつひとつが途切れ目なく、地続きの流れの中に布石をいただいているような、経験という道は私も確かにいただいているのだなと改めて思える時間をいただいております。
ありがとうございます。

