スワミジ師へのマハ・マンダレーシュワール任命勅書

インド聖者連合最高評議会の会長、Shri Mahant Dr. Ravindra Puriji Maharaji(シュリ マハント ラビンドラプーリーマハラジ)からスワミジ師へのマハ・マンダレーシュワール任命勅書(ちょくしょ)です。

上の写真がヒンディー語の原文で、下の写真がAIによる翻訳文です。


インドにはAkhara(アカラ)と呼ばれる聖者の団体が古代から続いています。
アカラ(聖者の団体)には大きく分けて7つありますが、その中でもNiranjani Akhara(ニランジャニアカラ)とJuna Akhara(ジュナ・アカラ)が最大のアカラです。
最近はジュナ・アカラよりニランジャニアカラの方が大きくなったそうですが、スワミジ師はインド最大のアカラになったニランジャニアカラのマハ・マンダレーシュワールに就任されました。

マハ・マンダレーシュワール(偉大なる宇宙の大神)はローマカトリックで言えば枢機卿に相当する地位です。
枢機卿からローマ法王が選出されるようにマハ・マンダレーシュワール(偉大なる宇宙の神)からアチャリア・マハマンダレーシュワールが選ばれます。

マハ・マンダレーシュワールになると、数万人の弟子(チェラChela))を持ち、彼らにマントラを授け、導く権利が与えられます。

今年四億人集まったマハ・クンブメーラやクンブメーラの「シャーヒー・スナーン(聖なる入浴)」の際、象や神輿に乗って行列の先頭を進む権利もあります。
簡単に言えば12億のヒンドゥ教徒の最高指導者の一つがマハ・マンダレーシュワール(偉大なる宇宙の神)なのです。

スワミジ師の聖名は少し長いのですが、
「Shri Shri 1008 Mahamandleshwar Siddha Samadhi Yogi Swami Adityananda_Giri 」となられました。
至聖なる宇宙の大神にして、究極の解脱を成就したヨーガ行者と言う意味です。

スワミジ師はSiddha Samadhi Yogi(至聖なる宇宙の大神にして、究極の解脱を成就したヨーガ行者)としてサマーディ(ニルバーナ・解脱)成就を認められた最初の日本人です。

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