
五日間から二十五日間サンカルパヨガ式 四無行(寝ない、横にならない、食べない、無心)ディクシャを受けた全員が達成しました!
この写真の全員が五日から二十五日間、寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行を成満しました。おめでとうございます。
★富山アシュラムは寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行を達成した方々の素晴らしいエナジーに満たされています。
エナジーが素晴らしい場で瞑想すると奇跡が起こります。
でもサマーディの準備ができた人たちが集まらなければこのような偉業が達成されるはずがありません。
リトリートに参加した人たちは準備が出来ていた人たちです。
今回、サイマー様が送り出してくださった方々は、バクティ(信愛)がしっかりしているので瞑想が飛躍的に進みました。サイマー様が育ててくださったお弟子さんたちは素晴らしかったです。宗派を超えて素晴らしいお弟子さんたちをリトリートに参加させてくださったサイマー様に深く感謝いたします。
勿論、リトリートに何度も参加してくださったベテラン勢は参加のたびにレベルアップしています。回を増すごとに瞑想が深く、そして高くなっています。
★マハヨギ・パイロットババジ猊下は「2002年にナイニタールアシュラムで行われたヨガ&サマーディーリトリート」の初日にこう仰いました。
「ここに集まった人たちは一回だけ参加する縁の方もいるし、何度も参加する縁を持った人も居る。何度も参加する人は、早ければ今生(こんじょう)、遅くても次の生で必ずサマーディを成就する種子を持っている」
皆さんがリトリートで獲得した瞑想エナジーを保ち続ければ、いつの日か必ずサマーディを成就するでしょう。その為には毎日の瞑想が必須です。
★当たり前のことですがリトリートの間しか瞑想しない人と、毎日瞑想する人では瞑想の質が変わってきます。
サレンダー(明け渡す)が出来ている人と、そうでない人では結果がおのずと違ってきます。
釈尊は一切平等を説きますが、修行者の世界は実力主義なので、マスターは一生懸命努力したお弟子さんに対しては特別のエナジーを注ぎます。
反対にマスターは法華経の「長者窮子(ちょうじゃぐうじ)の譬(たとえ)」のように自分の中に仏性(悟りを開く可能性)があることを忘れ、迷いの世界(三界の火宅)をさまよっている衆生に大慈悲をかける場合もあります。
同じように、キリストの「迷える子羊」の例えのように、100匹の羊を飼う羊飼い(キリスト)が、迷子になった1匹を救うために99匹を置いて探しに行くという場合もあります。
でも、マスターが迷える子羊に特別の慈悲を示すからと言って、修行を真面目にしていく人々を無視していくはずはありません。
★サマーディ成就は一生やそこらでは出来ないものです。
何生にも渡っての修行が必要です。
だからあらゆるマスターは一切平等を唱えつつも、すべてを捨てて努力している人々を励まし称賛します。
皆さんもリトリート期間中だけでなく、毎日瞑想を続けてください。
一度溜まった瞑想エナジーは無くなることはありません。
次の生にも、その次の生にも生かされていきます。
もし次の生に生かされないとしたら、今生(こんじょう)覚醒しなければ永久に覚醒出来ないことになります。それなら覚者が出現する道理はありません。でも安心してください。
無心のスペースは消えないので何生に渡っての努力はいつの日か実を結びます。
その為には一瞬一刹那、“今ここに生きる”ことが大事です。
リトリート中だけでなく24時間、今ここに瞑想的に生きることが大事です。
Om Namo Shiva e🙏

