初めてスワミジ様が登壇されるイベントに現地で参加させていただきました。
巡礼ということで、スワミジ様のサポートに徹するつもりで気を引き締めての参加でした。
スワミジ様が現地入りした3日にぎっくり腰をしてしまい、動く度に激痛が走ります。腰は感情のゴミ箱だそうです。何か落とすべき感情があるのだろうと思うようにしました。そして、スワミジ様にお会いすれば楽になれるのではないかと浅ましい気持ちも出ていることに気づきました。人類覚醒のワークのためのイベント出演なのに、なんと浅ましいのかと何度も反省しました。浅ましい気持ちが出る度に必要な方がスワミジ様と出会うことができるように祈ることにしました。
ステージに上がる前のスワミジ様は静けさに満ちていました。
控え室でのお姿を拝見できたことはとても良かったです。
サポートするにあたり、スワミジ様の静寂をお守りするのは気を付けたい部分だと感じました。
ステージに上がられたスワミジ様をもう一名のスタッフと舞台袖から拝見させていただきました。自己紹介の時に、ババジが東日本大震災の時に日本壊滅から救ってくださったこと、アカラやマハマンダライシュワールのご説明などを簡潔に話してくださっていました。大切な部分をお伝えしながら、簡潔で分かりやすく素晴らしい自己紹介だったと思います。初めてスワミジ様を拝見する方には自己紹介が少し長く感じられたかもしれません。私はそのような会場の雰囲気に合わせてしまいそうになってしまいました。スワミジ様はなぜこのように全てこの時にお話されるのだろうと不思議に思っていました。しかし、終わってみるとあのタイミングでないと、大切なことをお話できる機会はありませんでした。覚者は間違えないを実感した講演でした。
スワミジ様はリトリートの時のように多くのエネルギーを受け取り、浄化して返していらっしゃいました。初めてリトリートに参加した時の自分のように反発してる方もいたように思います。私は最初のリトリートで強くスワミジ様に反発していました。でもリトリートが終わってみると、絶対に私の心が楽になることは生涯ないと思っていたのに、不思議に楽になっていました。反発していてもこんな楽になるなら、ちゃんと話を受け止めるように聞いてみようと次のリトリートへの参加を決めました。離れたこともありましたが、そのままご縁をいただき、今では凄く心が楽になりました。
あの時はリトリートでしたから、鈍い私でもスワミジ様の恩寵に気付くことができました。
今回は沢山の方が出演するイベントなので、恩寵があっても気付くことはリトリートの時より難しいかもしれません。
昔の私のようにスワミジ様に反発してしまうほどに苦しんでいる方が楽になりますように、それがスワミジ様の恩寵と気付くことができるように、どうかご縁が繋がるようにと昔の自分に祈るようにスワミジ様の講演を拝見していました。
まんまるフェスから帰ってもぎっくり腰は相変わらず痛く、主人がいただいたような分かりやすい恩寵は私にはまだ受け取れないのだと感じていました。
しかし、7日になると腰の痛みが嘘のように消え、インドで手首に巻いてもらった紐が切れました。アシュラムのガンジス川のほとりで付けていただく紐が切れる時にカルマが落ちると聞いていました。私のためた感情とカルマが同時に落ちたことになります。
その日の晩はお茶のお稽古でした。恥ずかしながら私は昔から女性の集団に馴染めないタイプでイジメにあっていました。理由はお稽古が終了した後に先生の片付けやトイレ掃除をしていたからでした。私のような人間はそのようにでしゃばってはいけないというのがイジメの理由でした。しかし、教えていただく先生にトイレ掃除させる気にはなれず、言われても続けていたのが余計腹が立つようでした。しかし、その日のお稽古後に二人の方が私のやっているお片付けを手伝ってくれました。昔からイジメの対象になってきた自分にとっては感動的な瞬間で思わず泣いてしまいました。
このことで私は自分の中に怒りや恐怖があったことに気づきました。そして今まで人の怒りに触れないように、自分の中の恐怖に行動を合わせてしまうことがあったのです。
本当に大きなものを落としていただいたことを実感する出来事でした。
改めてスワミジ様とご縁をいただいた幸運に感謝いたします。

