2026年内にインド聖者の最高指導者27人が宗教会議の為に来日

スワミジ師のマハ・マンダレーシュワール就任を契機に、2026年内にインド聖者の最高指導者27人が宗教会議の為に来日する予定です。

★私たちのマスターで昨年Shri Shri 1008 Mahamandleshwar Siddha Samadhi Yogi (至聖なる宇宙の大神にして、究極の解脱を成就したヨーガ行者)の尊号を頂いたスワミ・アディティヤナンダ・ギリ猊下(以下スワミジ師と表記)のマハ・マンダレーシュワール就任を契機にインド聖者の最高指導者27人が日本を訪れることになりました。

この発表は最初2025年12月15日に行われたスワミ・アディティヤナンダ・ギリ猊下の就任式の時に発表されました。

そして、二週間後の2026年元旦の日に開催されたニランジャニアカラのアチャリア・マハ・マンダーシュワールで在られるスワミ・カイラシナンダ・ギリ・マハラジの就任五周年を祝うセレモニーでも大々的にアナウンスされました。

このビッグイベントは以前から計画されていましたが諸般の事情があって実現に至りませんでした。

しかし、スワミジ師のマハ・マンダレーシュワール就任を契機にインド政府に交渉中だとインド聖者連合最高評議会の会長 Shri Mahant Dr. Ravindra Puriji Maharajiは発表されました。

インド聖者の最高指導者27人がサナータン・ダルマ(永遠の真理)を世界に伝え、世界平和、人類覚醒の願いを広める最初の国がスワミジ師の祖国である日本であることは、私たちスワミジ師の弟子だけではなく、日本人としてとても有難いことです。

スワミジ師の師で「インド700万聖者の最高峰」「現代の仏陀(覚者)」と称賛され、歴代インド首相の政治顧問をされたパイロットババ猊下はかつてスワミジ師にこう仰ったそうです。

「日本人は世界を救う可能性がある。だから私たちは福島原発事故による日本壊滅を防いだのだ」

以下はインドのメディアで報道された記事です。スワミジ師を紹介する中で、いくつかメディア報道の間違いがありましたので訂正しています。

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★2026年に日本で宗教会議が開催されます。聖者や賢者からなる27名の代表団がハリドワールを出発します。

シャイレンドラ・プラサド編集者:シブ・ゴビンド・ミシュラ

更新日: 2025年12月16日(火) 午前6時 (IST)

以下新聞のURLです

https://www.jagran.com/…/haridwar-2026-dharma-sansad-in...

SMJN カレッジで行われた奉献式で、All India Akhara Parishad および Mansa Devi Temple Trust の会長である Mahant Ravindra Puri 氏が、2026 年の宗教的祝典を発表しました…

ジャグラン特派員、ハリドワールより。月曜日にSMJNカレッジ敷地内で行われた盛大な奉献式において、全インド・アカラ・パリシャッドおよびマンサ・デヴィ寺院トラストの会長であるシュリ・マハント・ラビンドラ・プリ氏は、2026年のダルマ・サンサドが日本で開催されることを明らかにした。この点に関し、ハリドワールから27名の聖者と賢者からなる代表団が間もなく日本を訪問します。この機会に、33年前に聖者となった日本のアディティアナンダ師に、シュリ・パンチャーヤティ・アカラ・ニランジャニのマハ・マンダレーシュワールの称号が授与されました。その後、彼の名前はマハマンダレーシュワール・シッダサマーディヨギ・スワミ・アディティアナンダ・ギリ(究極のサマーディ成就したヨガ行者の意)となりました。ヴェーダの伝承によれば、聖者集団はチャダル・ヴィディ(祈祷)とフラワーシャワーを行い、スワミ・アディティアナンダ・ギリ師をアカラのマハ・マンダレーシュワールの位に任命しました。

スワミ・アディティアナンダ・ギリ師はかつて仏教僧でしたが、約33年前にヒンドゥー教の灌頂を受けました。240日間の厳しい苦行の間、彼は水をコップ1杯しか飲みませんでした。月曜日のパタビシェク式典で、マハマンダレーシュワール・スワミ・アディティアナンダ・ギリ氏に祝福を授けた際、アカーダ・パリシャド会長のシュリ・マハント・ラビンドラ・プリ氏は、「アカーダの伝統では、マハ・マンダレーシュワールの地位は、サナータン・ダルマ(永遠の真理)における犠牲、苦行、そしてグルの恩寵の最高の象徴とみなされています。しかし、それは宗教的な栄誉であるだけでなく、宗教を守り、社会を導き、精神的な意識を広める責任でもあるのです」と述べました。

サント・サマージは何世代にもわたり、サナータン文化の旗を掲げる上で重要な役割を果たしてきました。

ジュナ・アカラ会長のシュリ・マハント・プレム・ギリ氏は、サント・サマージは何世代にもわたり、サナータン文化の旗を掲げる上で重要な役割を果たしてきたと述べました。今日、サント・サマージの尽力のおかげで、世界中がサナータン文化を受け入れています。マハマンダレーシュワール・スワミ・アディティヤナンダ・ギリ氏は、サナータン・ダルマと文化の旗を世界中に掲げるだろうと述べました。

マハマンダレーシュワール・スワミ・アディティアナンダ・ギリ師は、自身の精神的な旅路において、日本のコミュニティを導き、宗教的な目標を達成すると述べました。また、サナータン・ダルマと文化の知識を信者に伝えることで、彼らの精神的な進歩にも貢献します。

マハマンダレーシュワール・アディティアナンダ・ギリ氏は皆に感謝の意を表し、シュリ・パンチャーヤティ・アカラ・ニランジャニのマハ・マンダレーシュワールとなり、シュリ・マハント・ラヴィンドラ・プリ氏と共にいることは、私にとって大きな誇りであると述べました。アカラの伝統を継承し、サナータン・ダルマを広めるために、全身全霊で尽力していきます。この式典には、シュリ・マハント・マヘシュ・プリ氏、マハント・ラジ・ギリ氏、SMJNカレッジ学長、スニル・クマール・バトラ教授、そして日本からのスワミジ師の信者とお弟子さん25名が出席しました。

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