2025年11月アシュラムリトリート体験談
加地典子 様
5月以来のリトリート参加となりました。
今回は前回が5日間だったので、6日間にしました。前回の最長12日間サンカルパ式四無行をするだけでも驚きですが、25日に挑戦する方もいるリトリートは今までで一度もない体験です。
スワミジ師から三回目のディクシャもいただくリトリートでした。
一回目、二回目のディクシャではリトリートの瞑想の質が上がったのは勿論ですが、日常にスワミジ師の存在を内側で感じることが多くなったことが何より助けになっています。
リトリート参加前は義母の介護や旦那さんの健康と仕事、精神的問題、自分の仕事でのトラブルや人間関係など1つだけでも大問題になるような問題が一気に吹き出していました。それでも自分の中に静観している自分がいるのを初めて感じていました。主人がうつ向いて帰ってきてもゆっくり話してくれるまで待てましたし、主人の落ち込みと自分を切り離して考えていました。毎日くだらないことで、笑いあえていたのは救いでした。そして、大変な状況を信頼している自分も感じることができました。
以前なら状況を恨んだり、なぜ私ばかりとひがんだかもしれません。内側のスワミジ師への信頼を実感する大切な体験だったと思います。
瞑想はディクシャ後は勿論、その前から前回のリトリートより深く入れたように思います。
三週目の参加だったこともあり、長期瞑想の方を始め、沢山の瞑想エネルギーが貯まっていたからだと感じました。
スワミジ師は今回のリトリートはスゴイ!と嬉しそうで、何よりお元気そうで私も嬉しくなりました。スワミジ師は沢山の方の病気を始め、ネガティブなものを引き受けてくださいます。特にリトリート中はそうなります。今回は参加者が今までで最高レベルに霊性の高い方が集まっていたため、腰の痛みなどはあってもお元気そうだったのだと思います。
スワミジ師がお元気だと参加者のステップアップも大きいことも今回のリトリートで実感したことの1つです。
私の瞑想は寝てしまった?という感覚もあったのですが、椅子などから転げ落ちていなければ瞑想状態で大丈夫だと教えていただきました。そして、何より2019年初回参加では15分も座れなかった自分が、6日間瞑想できていることにフォーカスすると良いとお話いただきました。
その言葉をいただいてから、自分自身の身体と向き合うと寝ているにしてはおかしなことに気付きました。
エコノミーシートより小さい椅子の上で6日間も寝ていたら絶対に身体がバキバキになります。それどころかそもそも座って6日も眠れません。
断食もしていたので、普通の感覚ではガリガリに痩せ、顔色は悪くなり、目の下にクマができるような難行をイメージするのではないかと思います。
しかし、今回実感したのは肌はツルツルになり、49才とは自分でも思えない若々しさになっています。スワミジ師とお会いしてから私は若く見られることが多くなっています。その理由を実感したリトリートでした。
とても綺麗になったのを実感された加地さん、佐藤さん、大矢さん、ももさん、Satyaprem
とても美しいお顔の加地さん
リトリート帰りの電車でメッセージなどを確認すると義母の施設の入居が決まっていました。また、国際ツバキ協会に書いた論文は内容が高く評価され、論考として採用いただけると連絡が入っていました。
最終日の講話ではスワミジ師は私の富山移住への決意を鼓舞してくださる内容を話してくださりありがたいばかりです。
ありがたい気持ちをどんな状況でも持ち続ける信頼を今回のリトリート前後では手に入れることができました。それは私の人生にとって何より大切な宝物になります。
本当に本当にありがとうございます。

