2025年11月アシュラムリトリート体験談 西本真 様


2025年11月アシュラムリトリート体験談

5日から25日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行で5日間達成されました。


西本 真 様

11月7日から11日までの4泊5日のリトリートに参加した感想文です。

最初の日に接足作礼させて頂いた時に背中の上を電気の様なものが走り、打ち震えました。
そのせいだと思いますが、元の場所に戻った時にありがたさがこみ上げてきて泣きました。

2日目スワミジ様のディクシャは素晴らしい体験でした。
素直に自分は祝福されていると感じることができました。

自分の魂の故郷はナイニタールのババジアシュラムだと決めていたのですが、今はリビングマスターのいらっしゃらないナイニタールからリビングマスターのいらっしゃる富山アシュラムに魂がシフトしていくのを感じます。

瞑想中は、横になることもできる1階には行かず、2階だけで座り続けたのですが、体は痛くてしんどかったですね。
痛みに耐えながら座り続けていると、何度もスワミジ様やババジ猊下の微笑む姿が現れて、それが嬉しく励みになりました。

今回は大人用の粉ミルクを持って行ったのですが、もし可能なら水だけ飲んで過ごそうと思っていました。
結果はさほど苦労もせずに水だけを少しずつ飲みながら過ごすことが出来ました。

スワミジ様の講話はただお聞きしているだけで、自分の中の疑問やブロックが溶けていくのを感じられました。
あれはナイニタールでの4日目のコースでしたが、長時間座り続けるエクササイズが日のある時間帯から始まりました。
自分はある時にふっと意識が戻り、確認すると座り始めた時と同じように座っていました。目はつぶったままでしたが夜中になっているのを感じ、気になったので薄目を開け見てみると、ババジ猊下と二人のマタジは始まった時と同じようにこちらを向いて座っていました。
後は自分の視界に入ったのはスワミジ様とSさんだけでした。
自分は勝手にあの時は寝たまま座っていたと思い込んでいました。スワミジ様に座れていたと聞かされていてもです。
今回はスワミジ様の長時間座ることの意義がよくわかりました。

リトリートではスワミジ様をはじめサティヤプレムギリ様、スタッフの皆さん、セヴァの皆さんのハートを感じながら有難く過ごすことができました。
ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました