2025年11月アシュラムリトリート体験談 mi.s 様

2025年11月アシュラムリトリート体験談

5日から25日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行
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mi.s 様

初めて参加させていただきました。4泊5日です。
リトリートから一日経ちましたがこの日常生活が鏡の中のような、まだ不思議な感じです。感情は以前と同じように湧きますが、心の表面をつるんと滑り落ちていくだけ、何も残らない、ジャッジが起こらない、といった感覚です。

8月のオンラインダルシャンで初めてスワミジ様を拝見したときになんてお優しく、周りを温かくお気遣いなさる方なんだろう、そして覚者なのになんと気さくにお声かけくださるのだろう、と大変驚きました。人が本来学ぶべきことを、私はこのお方から学びたい!と思いました。また、組織化せず、道を目覚す方分け隔てなく受け入れてくださる方針だということも感銘し、勢いでリトリートへ参加を申し込みましたが、レベルの高さは参加された方々の体験談を読めば一目瞭然で、自分はとんでもなく大それたことをしでかしてないか?とリトリートまで不安な気持ちが続いていました。

スワミジ様はお見通しで、リトリート当日、アシュラムでご対面するとすぐに、駄目だと思ったら駄目な方に引っ張られてしまうからね、と仰いました。しかしながらやはりその長年のクセはリトリート中盤に姿を現してしまったのでした。リトリートを途中で諦める方向へと引っ張られてしまう問題が起こり、スワミジ様とサティヤプレムジ様に自身の状況をお話しました。すると程なく、すぐに変化が起こり、問題は難なくあっという間に解消してしまいました。すぐに瞑想に戻りました。

とても静かで凪のような時間が訪れ、ご講話の中で印象深かった謙遜と感謝・真の謙虚さのお話がよみがえり、スワミジ様の声なのか自分の声なのか、「どうして、自分をもっと信じてあげないの?信頼してあげないの?それではいつまで経っても上辺だけのサレンダーになってしまうよ」という声が聞こえ、ガチガチに武装していた心の壁にヒビが入り、胸の辺りがピンク色の光に包まれていきディクシャの時にも感じた、金色で目玉のようなものがたくさん並んだ模様が光っていました。それは孔雀の羽の模様だ、と気がつくと、涙が溢れていました。手足は冷たいままなのに背骨が燃えるように熱く身体の中で何かが燃えている感覚が2回ほど続きました。

リトリート最終日、スワミジ様にこの体験をまだ話していなかったのですが浄化があったことにすぐお気づきになられていました。帰りの電車の車窓からとても大きな虹が掛かっているのがはっきりと見えました。リトリート中、真の覚者様から毎日ご講話をいただけて気付きが起こり腑に落ちていく。このことだけでも、ものすごいリトリートだと思います。リトリートでいただいたたくさんの恩寵をこの日常生活に活かして生きていくことを意識し毎日を大切にしたいと思います。

スワミジ様・パイロットババジ様・アヴァター様のご慈悲でリトリートを全うできました。ありがとうございました。自身の甘えにたくさん気付かされました。そんな自分を丸ごと大きな愛で包んでくださったスワミジ様・たくさんすてきなお話をしてくださり、献身的なサポートをしてくださいましたサティヤプレムジ様・ご一緒させていただきましたリトリート参加の素晴らしい皆様・継続することの大切さを熟達したお姿で示してくださいました先輩の皆様・リトリートを支えてくださるセヴァの皆様、お世話になりました。本当にありがとうございました。拙い文面をお読みくださりありがとうございます。
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