2026年元旦、インド聖者の最高指導者様方が集まった一大セレモニーにスワミジ師が登壇しました。

★元旦にインド最大のアカラ(聖者の団体)であるニランジャニアカラの「アチャリヤ・マハマンダレーシュワール」で在らせますスワミ カイラシャナンダ ギリ マハラジ猊下」の就任五周年セレモニーが開催されました。
出席された聖者様方が凄すぎます。
1人はニランジャニアカラと並ぶ最大アカラ(聖者の団体)の一つであるジュナ・アカラの「アチャリヤ・マハマンダレーシュワール」で在らせます「スワミ アヴデシャナンド ギリジ猊下」
次はアナンドアカラのアチャリヤ・マハマンダレーシュワールで在らせます
スワミ バルカナンダ マハラジ猊下。
アチャリヤ・マハマンダレーシュワールの方だけでも三人もいらっしゃいます。
その上、インド聖者連合最高評議会の会長ラビンドラプーリー マハラジ猊下、それにシャンカラチャリヤの方も参列されました。
そこにマハ・マンダレーシュワールの方が数人招聘されていたのです。
先月マハ・マンダレーシュワールに就任したばかりのスワミジ師が招聘されたのは異例の事と伺っています。
それは大聖者様方によってスワミジ師の240日間不眠断食サマーディを認められ、2025年11月までの期間に50人以上のリトリート参加者の殆どを寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガ式四無行に導いたことが評価されての事でした。
スワミジ師はスピーチを求められました。
その時、シュリ シュリ 1008 マハ・マンダレーシュワール シッダサマーディヨギ スワミ アディティヤナンダ ギリ猊下と紹介されました。

マハ・マンダレーシュワールともなれば猊下と呼ばれるのは当然ですが、スワミジ師は堂々とスピーチされ、スピーチ終了後、会場から大きな声援が起きたのが印象的でした。
文責 ヨグマタ サティヤプレム・ギリ

