瞑想初心者が12日から25日間四無行を成満しました


★サンカルパヨガリトリートで五日から二十五日間不眠断食瞑想、即ち、寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガ式四無行を殆どの方が無魔円満(むまえんまん)しました。

 

しかも一日15分しか瞑想できなかった方が達成出来ました。 無魔円満とは仏教用語で平穏無事で、満ち足りているさまを言います。

 

四無行と言えば金峯山寺の柳澤真悟大阿闍梨や塩沼亮潤大阿闍梨(Maha acharya)が9日間の四無行を達成したことを思い起こす方も多いでしょう。

それが日本最長の四無行(断食、断水、不眠、不臥)と聞いています。 お二人の大阿闍梨は金峯山寺の歴史上二人しか達成していない千日回峰行を成満した大行者です。 そのような大行者でさえ、千日回峰行を成満した後に四無行が達成されたのです。 そのくらいこの難行の成就は難しいものなのです。

 

しかし、サンカルパヨガリトリートat富山アシュラムの参加者の殆どが瞑想初心者にも拘らず、一人の脱落者もなくサンカルパヨガ式四無行をやり切りました。これは驚異的なことです。 如何にパイロットババ猊下が開発したサンカルパヨガ瞑想が驚異的な瞑想法であるかお分かりになると思います。

 

★サンカルパヨガ瞑想が断水の代わりに無心の行を選択した理由 サンカルパヨガ瞑想では断水ではなく無心の行を選択しています。

 

その理由はこうです。

私は1999年に私がインドのナイニタールのパイロットババ猊下のアシュラム(僧院)で240日間不眠断食無心瞑想を達成しました。

その行をする前にババジ猊下が私にこう尋ねたのです。

「貴方は苦行をしたいのか?それとも瞑想をしたいのか? 苦行には苦行の意味がある。苦行としてやる場合は水を断つ行があるがそれなら10日くらいしかできない。 瞑想をしたいのなら1日コップにいっぱいのミルクを飲みなさい」

私はババジの教えに従って苦行ではなく長期瞑想の道を選択しました。 リトリート参加者には、断水はしないで心を死滅させる無心瞑想の道を選択したのです。

 

★ナイニタールアシュラム(僧院)での240日間不眠断食サマーディ ナイニタールアシュラムでは生乳が手に入らなかったので私は粉ミルクを飲もうと思いました。

ところが粉ミルクと思って購入したのはただのチャイ用の偽物のミルクでした。

それはミルクではなく植物油脂と乳化剤 増粘多糖類 カラメル色素 PH調整剤で作られた代物でした。

それでも瞑想60日目ごろまでは若返り肌艶も良くエナジーに満ち溢れていました。

24番目のアヴァター様としてヒマラヤのアヴァター様達に認められている、マハヨギ・パイロットババジ猊下のアシュラムはサマーディエナジーに満ちているので、そこで正しい瞑想をすれば3ヵ月ほどは釈尊の苦行仏のようにはならないのです。

とは言え、栄養的には水とさほど変わらないものだったので、流石に8か月目には栄養失調で死にかけました。

私の体は痩せこけ釈尊の苦行仏のような悲惨な風貌になりました。

瞑想3か月目あたりからボディーダルマ(=達摩大師)のように半身不随になりトイレに行くにも這って行く有様でした。

それでも無心であるか無心でないときは神秘体験が一秒に一回くらい起こる世界が素晴らしすぎて半身不随になることや、死んでしまう事など気にしませんでした。

死も生もマーヤだとサマーディ(ニルヴァーナ・解脱)中に分かっていたので、 死への恐怖など微塵もありませんでした。

寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行230日目ぐらいの事でした。

私は夜中に這いながらトイレに行ったのですが、その時マハヨギ・パイロットババジ猊下が公開サマーディに導いたシュリ・マタジとばったりトイレのドアの前で出会いました。

シュリ・マタジはヨグマタジの次に公開サマーディを達成したインド系オーストラリア人の女性です。

彼女がトイレのドアを開けた瞬間、痩せこけて顔もあばらもガリガリになった私が這いながらトイレに入ったのを見たのです。

シュリ・マタジは私がゾンビか妖怪だと思い思わず悲鳴を上げました。

シュリ・マタジは私の変わり果てた姿を見てこのままでは死んでしまうと思ったそうです。

それで彼女は私のサーダナ(修行)を止めるために渡米していたババジに電話しました。 シュリ・マタジの話を聞いたババジはアメリカから私に電話してきました。

そして私にこう仰いました。 「このまま瞑想を続ければ貴方は3か月後に死ぬ。今すぐ瞑想を止めなさい」 ババジはアメリカに滞在中にも関わらず、シッディーパワーで私の状態を透視されていたのです。

ババジの透視後にアユルベーダの医師や中国医学の医師や医師に脈を診てもらったのですが私の腎脈はゼロでした。腎脈は生命エネルギーなので、腎脈がゼロになった人間は植物人間になり三か月後には死ぬと言われました。

ババジは私の顔さえ見ていないのに私の状態をすべて透視されていました。

そして今すぐサーダナを止めるように仰いました。 しかし私はサマーディの中で、生も死もマーヤ(幻想)だと知りました。あの時私は死など恐れていませんでした。死を恐れずに修行したなどという感覚はありませんでした。 死を恐れているのは修行者としてはまだ未熟だからです。 死など恐れの対象にはなりませんでした。 私は、サマーディの世界の素晴らしさを堪能していたためこの三次元世界に帰りたいなどとは全く思っていませんでした。

だから私はババジの制止を振り切って瞑想し続けました。

するとババジはアメリカでの向こう3か月間の講演予定をすべてキャンセルして私の命を救うためにナイニタールに戻ってこられました。

そして瞑想を止めない私を諭しました。 ババジは私にこう申されました。

「貴方はサマーディを達成した。今度は衆生済度の為に日本に帰国しなさい。 日本人は世界を救う可能性がある。 だから私はヨグマタジと貴方にファンデーションを立ち上げさせたのだ」

「貴方は何が本当のヨガで何が本当のサマーディなのか人々に伝えなさい」

「しかし、貴方のサマーディ成就は時が来るまで秘密にしなさい。何故なら人々が貴方に嫉妬して攻撃するからだ。」

私は死ぬまで瞑想を続けたかったけれど、ババジのお言葉によって観念しました。

それで私は240日目で不眠断食瞑想を止めました。

でもその時は半身不随だったので立つこともできなかったので私はババジに聞きました。

「こんな体で日本に帰ることは不可能です」

すると、猊下はこうお答えになりました。

「心配するな。私が治す」 そのお言葉通り私は僅三日で歩行できるようになり 日本に帰国できました。

帰国後私の手術をした整形外科の医師はしみじみと私に言いました。

「こんな状態で歩行できる人間は世界に貴方しかいないだろう」

 

★日本の大行者しか達成できなかった長時間不眠断食瞑想 その難行・苦行を瞑想初心者が達成した奇跡は、24番目のアヴァター様になられたババジとアヴァター様方のお力によるものです。 私の力ではありません。

大きな力は私だけに注がれてはいません。

大きな力の恩寵は私を通して人々に放射されています。

だから、リトリート参加者の殆どは瞑想初心者にも拘らず、五日から12日間、寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行を達成できたのです。

参加者の中には生まれて初めて瞑想した方もいらっしゃいます。

それにも関わらず、サンカルパヨガ式四無行をほぼ全員が成した事実に世界中から驚きと称賛の声が届いています。

参加者が一人の脱落者もなく全員成就できたのも、昨年マハサマディに入定され24番目のアヴァター様になられたマハヨギ・パイロットババジ猊下を筆頭とする24人のアヴァター様のシッディーパワーのおかげです。

パイロットババ猊下は昨年肉体(粗大身)を離れたことで肉体の制約を離れました。 それ故、ババのシッディーパワーは以前より強く私に降り注いでいます。

そして皆さんに降り注いでいます。

 

★パイロットババ猊下は私にディクシャを与える印可を授けた事実 私は昨年2024年2月25日にパイロットババ猊下から私にディクシャを与えるように申されました。

私にディクシャを与えることを印可してくださったのです。

そのディクシャの成果は絶大でした。 これまで100時間以上の不眠断食瞑想が達成できたのは私の最初の弟子のサティヤ・プレム・ギリ一人だけでした。

しかし今回はのべで65人全員が 一人の脱落者もなく不眠断食瞑想を達成できました。

ディクシャがあったからこそ、参加者全員が不眠断食瞑想を達成できたのです。 私は最初から不眠断食瞑想が成就されると確信していました。

最長は25日で600時間の四無行を達成しています。 考えられない奇跡です。 この事実がマハヨギ・パイロットババジ猊下が創られたサンカルパヨガ瞑想の偉大さを証明しています。

インドの大聖者様が世界最高のリトリートだと絶賛してくださるのも当然です。

今回は世界的に有名なマスターであるサイマー様が「日本にも素晴らしい覚者がいます」と仰ってくださいました。 そのおかげで15人のサイマー様のお弟子さんたちがサンカルパヨガリトリートat富山アシュラムに参加しました。

そして参加者全員が四無行を達成しました。

 

サイマー様は組織や宗派に拘らず「世界平和・母なる地球の保護の為に人類の覚醒を願うワーク」に賛同してくださいました。

私も組織や宗派を超えて一切衆生(=生きとし生けるもの)や器世間である地球の霊的進化の為に色々の団体からリトリートに参加する人達を受け入れてきました。

サイマー様やサイババ様のお弟子さんたち、マハリシ・マヘシヨギやラマナ・マハリシ様、マハヨギ・パイロットババジ猊下のお弟子さん、太母さんや真宗門徒、南伝仏教や北伝仏教(大乗仏教)仏教徒、ヒンドゥ教徒、クリスチャンなど宗派を問わず受け入れてきました。そして今サマーディ(=ニルバーナ)の種子を持たれた方々が集まり発芽しています。

真の覚者はサイマー様のように「世界平和・母なる地球蘇生」の為には宗派を超えて、人々をサマーディ(=ニルバーナ)に導くのが当然だと思います。 組織や宗派に拘っている覚者は居ないのです。

 

Om Namo Shiva e🙏 

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