2025年11月アシュラムリトリート体験談 大矢和子 様


2025年11月アシュラムリトリート体験談

5日から25日間の寝ない、横にならない、食べない、無心のサンカルパヨガスタイル四無行を12日間達成されました。


大矢和子 様

リトリートから帰って、2日目の朝、瞑想中にハートに響いた言葉をここに書き留めましたので、リトリートの感想とさせてください。

過去にもいろいろなところでの瞑想体験、特にアルナーチャラが光に変わった体験やサイマーのヒプノセラピーで母の胎内にいる私が感じた至福体験、愛と光に満たされたようなこれまでの瞑想体験と今回は全く違っていました。

今回は無心になった時、真っ暗な中を”我”(私)がなくなる、ただ純粋にそこにただあるそんな感覚を体験しました。

少しづつ、またガイアの肉体意識に戻るときに、真っ暗な中心に私の意識が戻ったと認識できました。

わずかな時間だと思っていたのに、数時間が経っていた、それが無心の瞑想なのだということも知りました。
今までも時々そのような瞑想を体験することもありましたが、これが無心の状態である事を今回のリトリートで知ることができました。

これは委ねがあればできるというスワミジ様のお言葉通りです。

クリシュナとラーダの甘い愛の横糸とシヴァの”ただある”という縦糸が融合しシヴァシャクティとなる、今朝はそんなメッセージを受け取りました。

すべての世界がシヴァシャクティであると。

スワミジ様は、このヒマラヤのサマーディの神秘へお導きくださり、新たなエネルギーを私にもたらしてくださいました。

世界中、どこを巡ることもなく、真理を探求できるヒマラヤのアシュラムが、スワミジ様の元にあります。
ヒマラヤに行って探し回らなくても24人のアバター様のエネルギーはそこに充満していました。

これこそ間違いなく奇跡です。この奇跡の体験を与えてくださったすべてに言葉では言い表せない感謝をお捧げいたします。

この肉体を持って体験でき得る至高のヨガ(融合)体験を可能にする場所、この奇跡の場所に何度でも深い深い感謝をお捧げいたします。

風変わりで取り止めもありませんがこれをリトリート体験の感想としていただければとてもありがたいと思います。

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