“インド700万聖者の最高峰”、”現代の仏陀(覚者)”と称賛され、シッダマスターである、我が師マハヨギ・パイロットババジ猊下(以下ババジ猊下)とヒマラヤのアヴァター(神の化身)様方は福島原発事故による日本壊滅を救いました。
★2010年7月30日の福島原発メルトダウンの予言
2010年7月30日、ネパールのポカラでパイロットババ猊下は翌年2011年に起こる東日本大震災に伴う3.11福島原発事故で東京を含む東日本壊滅を予言されました。
そして予言ばかりではなく、日本壊滅を防ぐためのヤッギャ(護摩法要)をされました。
私スワミ・アディティヤナンダ・ギリは故稲葉耶季裁判官にババジ猊下に会わせて欲しいと請われ、インドにお連れしていました。
それからマハヨギ・パイロットババジ猊下一行はネパール政府に国賓として招かれ私もネパール大統領官邸に招待されました。
その後、ババジ猊下のアシュラム(僧院)建設予定地があるポカラという町に移動しました。
その時、私たちはポカラのホテルに宿泊したのですが、そのホテルのオーナーのマダン氏が、私たちに以下の内容の話を始めました。
「ババジ猊下は、来年2011年に日本に大災害が起こり、日本は壊滅すると私に打ち明けたのです。そしてこの話をスワミジ師に伝えるように言いました」
私たちはマダン氏の話を聞いてとても驚き、ババジ猊下の仰る日本壊滅の原因がなんであるのか彼に尋ねました。彼はこう答えました。
「ババジは日本壊滅の原因について、私に詳しくは教えてくれないのです。ババジはこの話をスワミジ師に伝えるように仰っただけで、私にそれ以上のことは教えてくださらないのです」
「スワミジ師は日本人だから、ババジは詳しい情報を教えてくれるかもしれません!どんな大惨事が起こるのか、これからみんなで聞きに行きましょう!」
我々はババジ猊下に単刀直入にお尋ねしました。
「マダンさんが、ババジは来年日本に大災害が起こり、日本は破局するという予言をした。そして、日本壊滅を防ぐためにヤッギャをしていると言っていました。そのヤッギャ(護摩法要)は先日行われたものですね。
あの時ババジは世界壊滅を防ぐためのヤッギャだと仰っていましたので必死に祈りました。
しかし、まさか日本が壊滅するようなこととは知りませんでした。ババジどうか教えてください。一体その大災害とは何なのですか?」
「来年2011年に日本で原発事故が起こる。そして東京を含む東日本がすぐに壊滅する。そして日本の総てが放射性物質の汚染によって壊滅する」
稲葉裁判官はこの話を聞いて叫びました。「スワミジ!来年日本で原発事故が起こるんだって!」
我々はババジのお返事の内容にショックを受けました。あまりにも重大なお話だったので、私と稲葉裁判官は、部屋の中に居たウクライナ人たちに外にでていただきました。
それから事故の詳細を伺いました。
猊下のお答えはこうでした。
★「来年2011年3月11日に東日本に大震災が起こる。原発は電源喪失して格納容器がメルトダウンする。その結果、東京を含む東日本は壊滅する。その後、放射性物質が日本全土を覆う。それから、放射能は近隣諸国に広がり、日本壊滅から世界壊滅にいたる。
我々はそれを防ぐためにヤッギャ(護摩法要)を行っている。
先日カトマンズ(ネパールの首都)で行われたヤッギャも、日本壊滅から世界壊滅を阻止するために行われたものだったのだ」
ババジ猊下が「我々」という場合、大抵はヒマラヤの23人のアヴァター様達のことを意味します。
このお話を伺った瞬間、私の頭は真っ白になりました。福島原発がメルトダウンすれば、東京を含む東日本が壊滅するという最悪のシナリオは、原発事故に詳しい人なら誰でも知っている話です。
以下の写真はこれらの話を聞く前と聞いた後のものです。
ババジ猊下と一緒に居られる幸せなひと時から悪夢の未来を知った後の表情です。

猊下は続けて仰いました。
「我々は日本壊滅を防ぐためにこれからもヤッギャを続けていく。アヴァター様達は神秘的な力を持っている。だから心配するな。後は我々に任せなさい。貴方はワールドピース・キャンペーン、ガイア(母なる地球)保護の為のワークを続けなさい。人々にサンカルパヨガ瞑想を教えていきなさい。貴方は有縁の人々を助けなさい。貴方もサマーディ成就しているのだから神秘的な力を持っている」
★2025年2月11日 マダン氏からの返信
先日、私はマダン氏と、ウクライナ人でババジ猊下の弟子のSati Mata(サティマタ)という女性と連絡を取りました。マダン氏からの返信の要点を紹介します。
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親愛なるアディティヤ・ナンダ・ギリジ
ナマステ! 久しぶりに貴方(スワミジ)から連絡が来たので、私は幸せです。
はい、私は2010年にここで起こったすべての話を憶えています。そしてその後2011年に日本で起こったこと(3.11福島原発事故)も憶えています。
日本に大災害が起こったことを私は残念に思っています。(ババジの予言は正しく、今も日本は壊滅していないので)私はいつもババジを信じています。
私は貴方に心からの挨拶を贈ります。
ババジ猊下はあなたを祝福しています。
マダン・シャルマ
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マダン氏は、はっきりとあの時のことを憶えていました。まあそれは当然でしょう。私もあの時のことをはっきり憶えています。忘れるはずがありません。
★数々の奇跡が起こり日本は壊滅を免れた
ババジ猊下とヒマラヤのアヴァター様のシッディー(悉地と音写=神通力)のおかげで、福島原発はメルトダウンはおろかメルトスルーまでしていると言われたのに、確認されているだけでもいくつもの奇跡が起こり、有難いことに未だに日本は壊滅していません。
3.11福島原発事故で奇跡が起こったことで、ババジ猊下とアヴァター様方が世界の破局を救ってくださったことが真実であることを私は確信しました。
東日本壊滅に続く日本壊滅を防いだ事実が世界中のスピリチュアリストに広まるやいなや、それまではpilot babaと検索しても100万件前後のヒットだったのに、福島原発事故以後一挙に1200万件になりました。現在までに最高で4500万件ヒットしています。
しかし、悲しいかな日本人の大半はこの事実を知りません。
ウクライナ人でババジ猊下の弟子の一人である、サティマタの話では、3.11福島原発事故が起こった時、ババジ猊下は大病を患われたそうです。
原発事故による世界壊滅を防いでくださったために、エネルギーを使い果たされたに違いありません。猊下は、最近も大病を患ったそうです。
おそらくコロナの被害を抑止するためでしょう。
★具体的な奇跡の詳細 – 物理法則を超えた現象
福島原発は4基の内、実に3基がメルトダウンしました。それどころかメルトスルーまでしているそうです。しかも、福島原発はチェルノブイリのように原発全体を石棺で覆っているわけでもありません。まったく手が付けられない状態なのです。
それにも関わらず、未だに日本が壊滅していないことが、23人のアヴァター様達と、24番目のアヴァター様として認められているババジ猊下によるものだと知っている人はそう多くはないでしょう。
★福島第一原発で起こった奇跡は、科学的にも検証可能な形で記録されています。以下、その詳細を記します。
1.2号機:逃げ場を失った圧力の「奇跡的消失」
爆発寸前の格納容器が、物理法則を超えて圧力を逃がし、破壊を免れた。
2号機の格納容器(PCV)は、爆発した1号機や3号機と異なり、完全に密閉されたまま圧力が上昇し続けました。
当時の格納容器内温度は約300℃に達していました。設計上の耐温性は138℃であり、内部のパッキンやシール(封止材)はとっくに溶けて消失しているはずの状態でした。
通常、これほどの高温・高圧下では、容器は「一気に破裂(爆轟)」します。しかし、実際には「容器の健全性を保ったまま、蒸気だけが漏れる」という、針の穴を通すような絶妙なリークが起きました。
吉田所長の述懐:「あんな熱い中で容器が持ちこたえるはずがない。何かが容器を外から抱え込んで抑えてくれているような、不思議な感覚すらあった」
2.4号機:燃料露出まで「残り数時間」の反転
科学的予測では数時間後に燃料が露出するはずだったが、奇跡的に水位が回復した。
4号機の燃料プール水位は、科学的な予測曲線から明確に逸脱していました。
当時の東京電力の計算では、3月14日の時点で水位は燃料頂部から残り約2メートルまで低下し、15日には燃料が露出する「デッドライン」を迎える予測でした。
しかし、15日以降の観測で、水位はなぜか「回復」に転じていました。後に「原子炉ウェルからの流入」と結論づけられましたが、ウェルとプールを仕切るゲートは水圧で押し付けられる構造のため、本来なら水は移動できません。
専門家によれば、地震の振動と熱でゲートのボルトが数ミリ緩み、そこから水が「サイフォンの原理」のように吸い込まれたとされていますが、そのタイミングが燃料露出の数時間前であったことは、確率論では説明がつきません。
吉田所長の述懐:「計算上はもう燃えているはずだった。なのに水があった。理屈をこね回す気にもなれない、間違いなく奇跡だ」
3.1号機:消防車「キリン」の到着タイミング
日本国内に数台しかない特殊車両が、震災直後の混乱の中、奇跡的なタイミングで現場に到着した。
注水手段をすべて失った現場に、救世主が現れた際のデータです。
1号機へ注水するために必要な「コンクリートポンプ車(キリン)」は、当時、日本国内に数台しか存在しませんでした。
震災による大渋滞と道路の寸断の中、三重県から福島まで、重さ数トンの特殊車両がわずか1日で到着しました。警察の先導があったとはいえ、瓦礫の山を越えてこの巨体が現場に滑り込んだのは、物流の常識を超えていました。
吉田所長の述懐:「あの車がゲートをくぐってきた時、後光が差して見えた。必要な時に、必要なものが、あつらえたように届く。現場の人間はみんな、目に見えない采配を感じていた」
4.放射能雲の「回避」ルート
放射性物質が放出された瞬間、風向きが数十度変化し、首都圏への直撃を回避した。
SPEEDI(放射能拡散予測)のデータと、実際の汚染状況の比較です。
3月15日、2号機から最大の放射性物質が放出された際、風向きは南(東京方面)へ向かいかけていました。しかし、放出のピークの瞬間だけ、風が東(海側)へ20度から30度ほどシフトしました。
このわずかな角度のズレが、首都圏への直撃を回避させました。また、飯舘村方面へ流れた放射能も、雨が降るタイミングが数時間早ければ、より甚大な被害を及ぼしていたことがデータで示されています。
吉田所長の述懐:「風だけはどうにもならない。祈るしかなかった。そして、祈りは通じた。それが事実だ」
★予言を伝えることの困難
日本に帰国後、私は友人達にこの話を伝えようとしました。しかし、こんな話をすると狂人扱いされ、友人を失うことは明白でした。
事実そうなりました。ノアの箱舟神話の譬えで言うなら、無明の人々はヒマラヤのアヴァター様達の予言を嘲笑して、大洪水が起こった後に阿鼻叫喚の中で死んでいくと思うと胸が苦しくなったものでした。
3.11福島原発事故の前は、こんな不安もありました。もし、ヒマラヤのアヴァター様達のシッディーパワーで原発事故を未然に防げば、人はババジ猊下の予言が外れたと誤解することでしょう。そうなったら、我々のワークは窮地に立たされます。人は誰も我々の言うことを聞いてくれなくなるからです。
事故が起これば起こったで「何故事故を防がなかったのか!」と逆切れする愚か者も世間には多いのです。それが分かっていたから、私は慎重になりました。それが分かっていたので、私は身近の人にさえ中々話せませんでした。
我々はヒマラヤのアヴァター様達が原発事故を完全に阻止するのか、或いは事故が起こっても被害を最小限にするだけなのか分からなかったのです。事故を未然に防げば、人類は調子に乗って地球環境をますます破壊するでしょう。そうなれば、地球と人類を救おうとすることが却って仇になります。
ババジ猊下が「心配するな!我々が総てやるから貴方は何もしなくてよい」と仰った訳が3.11福島原発事故以降、次第に理解できるようになりました。
2011年に3.11福島原発事故が起こった時、私は猊下のシッディーパワーについて数人の友人達に語りました。しかし友人達の反応は思ったとおり、冷ややかでした。私は古い友人と別れを告げました。そして新しい友人たちが現れました。
2015年に稲葉裁判官は『食べない、死なない、争わない』という本を出版しました。その本の中でババジ猊下とヨグマタジの公開サマーディを紹介しました。しかしタイトルは「呼吸さえしないで一定期間過ごせる人もいる」という控えめなものでした。
考えてみれば、現役の裁判官が「氷の中で冷凍され、半年後に復活する覚者がいる」と書けば、カルト裁判官としてバッシングされたでしょう。まして「3.11福島原発事故を予言して、シッディーパワーで日本壊滅を防いでいる」と書けばどうなるか?考えるまでもありません。
パイロットババ猊下の弟子の私でさえ書けなかったのです。稲葉裁判官が書けなかったのは無理もありません。
しかし流れが変わり、最近は私の話を真摯に聞いてくださる人が増えてきました。やっと、すべてをお話しする時期が来たようです。


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